ストーリーテリングをふりかえり…

単体は意外と難しいなと思ってたところ、ビジュアルストーリーテリング教本を読んでて、やっとこさ好きが表せてくるかな…と思って次の段階にチャレンジ。やはりCPも彼女あって成り立ってるのが癖なので、単体だって大事!と初心に返ることが出来そうな予感。今のうちに好きなものを綴ろうかと。

千鶴ちゃん単体ではアニメや劇場版見てて思ったのが、さまざまな雑務の中でも救護の勤務が一番印象深いです。医者の娘というのもあるからでしょうけど、細やかな心遣い・気配りがSUKI。私は気配りとかが利かないタイプ(むしろズボラ・野暮)なので、限られた範囲内とはいえ、こういったことで心からイキイキとしてる姿は彼女らしいというのが伝わるというのかな…

最初は遠慮がちでも、信頼を得て溶け込むにつれて、相手にもよるけども、相手が無理をしすぎてたりすると心から心配してるからこそやんわりと叱るところとか。京都乱舞で沖田さんの労咳が判明した瞬間の熱とか測るところも、ちょっと口やかましいくらいなはずなのに、相手に対する優しさや思いやりが嫌みなく受け取れるのが彼女の度量かと。

千鶴ちゃんがもし男の身だったら、きっと彼らと関わったら自ら隊士入りするだろうなと思うけど、女性だとしたら時代背景的なのもあってあまり出過ぎることはしないし出来ないんだろうなぁと改めて思いますね。その分可能な限りは細やかに仕事を頑張ることを考えると、その原点は救護からかもなぁと思ったりします(碧血録最終話オーディオコメンタリー三木さんの「(切れ端を切って応急処置のシーン見ながら)ふーって切るの好き」がかなり好きです!)。

…18日、出来る限りでも描く所存。最近女子姿とかCPにかまけてたとはいえ、やはり私は彼女が一番です!!!

とりあえず目標のためのwip。あちこち間違ってるであろう。少しずつ修正しながらそれっぽくしたい~