冬咲きの聖花

私と共に歩むあなただからこそ、命に代えても守りますーーー

何度かこういう図は描いてるのですがその都度難しさ痛感、そして冬外套スタイルでは初ですね!やっと素直になれる身(懐に入るまでが回りくどい&怪しすぎる…)となれば気が気でないときもある、はず!底知れない闇深さと儚い美かあるのが山南さんの魅力のひとつだと思っているのですが、自分は善道ではない道を自らの意志で歩んでいることに後悔はないんですよね(天雲春は闇、盆は闇からの模索な印象です)。しかし千鶴さんと共に歩んで触れていくことによって、道を違えることなく、むしろ幾分か清められているような気がしてならんのです。

そんな意図もあり、千鶴さんにユリの花を抱えさせました。桜が狂い咲きするように、冬咲きのユリもあると知った&ユリの花は古よりギリシアやキリスト教でも聖なるアトリビュートらしいですね。花言葉や花の意味も「清浄」「純粋」「無垢」「優しい心」「復活の象徴」「永遠の愛」…うん、さんちづ及び山南さんルートの千鶴さんにふさわしいです(私的解釈ですが、あながち間違いでもないかなと…)