
「お嬢様、あまり俺をハラハラさせないで下さい」
「そんなに山崎さんは私のことを信用してないんですか?」
「い、いえ…その…あまりに…///」
「…あまりに?何ですか?」
(あまりに可愛らしいと、いつかきっと言う…だから、そんな顔で見つめないでくれ…)
お嬢様と護衛を装いデート、というイメージで描いた大正パロな崎千。
真面目過ぎて融通利かない…というよりは、斎藤さんほどでないけど少しばかり天然が出てる印象が強いのが私の中の山崎さん像です。千鶴さんは山崎さんの答えを待っているのだけど、実際にはその胸の内をわかっているかと。行動力と実行力が強い方に目を向けがちですが、以心伝心感+両想いになるのが早いためか、そんな若干小悪魔っぽさがあるイメージが強いのが山崎ルート千鶴さん。
医学生と新人女給さんとかもいいかなとも思ってたんですが、アニメで山崎さんというと、どうも雪華録の印象が強いためか、やはりお嬢様スタイルがいいですね!いいですよね、任務の上とはいえお嬢様呼び!妙案とばかりの表情で「忍者」を名乗るんだね~という意外性もSUKI!
畳返しはさすがに控えて頂いた。そもそもあれを描けるクオリティはまだないのですが…糖度の価値観はそれぞれ、とはいえこういう真面目なCPイラストでは、やはりロマンスある図のがいいかもな~とも描いてて思いましたしね;
今回は少しこってりめの色にしつつも、ほんわり感ある塗りです。大正ロマン=ステンドグラスというド偏見が勝り、背景も素材に色塗って不透明度下げる&キラキラ系のブラシ(加算発光モード+不透明度下げる)が大正ロマンパロ描く時のマイブームです。手袋は浅草ロマンコラボではつけてなかったのですが、あえてつけさせてみました。ショールのグラデ共々、あくまでも我の好みです。
余談ですが、保存を間違えてしまって千鶴さんの振袖の陰影があっさりしたのになって悔やんでます;
使用ソフト:CLIP STUDIO