2022年カレンダーから

2022年のカレンダーを手にする機会がありまして、旧暦の桃の節句近くに描いたもの。
中華衣装が自然な愛らしさがあって仙女のようだな~+そういえばこの前検索したら桃の節句って中国から伝来したのだったね~と思い立ったという、まさにタイムリー
旧暦では桃の節句はまだまだこれから!という言い訳を交えつつも、背景は枝的に桜っぽいですね…(常に背景は無計画)。
とはいえ幕末では時勢的に考えにくいかもと思います。むしろ現パロとかで学祭があったら、伊東さんがうんちく言いながら「…だからこそ、雪村君にお似合いよ、西王母!」とか言いそうなイメージがありそうです。そんな現パロが欲しい!私が!
あと、個人的に雪村兄妹の生まれた頃って春だとは思うのですが、桜の頃か春の終わり頃かのどちらかになりそうとか思いながら描いてました…とはいえ、風薫る頃を意識すると季語的には5月頃か!?

それっぽく見えるかはともかくとして、水墨画や水彩のような淡い塗りに紙テクスチャ効果(乗算かオーバーレイモード)かけるのが好きです。コピックで描いてた頃もですが、低彩度の淡めの透明感ある塗りを模索してます。デジタルだとどこまで塗り込むべきかと試行錯誤。あまり塗り込み過ぎるとキラキラを通り越してギラギラし過ぎると思いつつ、あっさりし過ぎないように。でも線画はもう少し描き込むべきか?…とまぁ、お絵描きの引き算が難しい日々。うぅ、情報量多い且つ足し算しすぎない絵を描けるように、楽しみながら頑張ります!

使用ソフト:CLIP STUDIO