やっとこさ春が来た

春ですね。春が恋しくて、でも花粉症(嬉しくないデビュー2年目)がすこぶるきつい。
花粉症さえなければ、今や貴重な春の時。春が何だかんだ一番好きな季節ですね。昨今は夏がすぐ来るので、本当に儚くあさきゆめみしの季節になってしまった感が否めない。だからこそその瞬間を大切にしなければなぁと思いながら、可憐で美しい桜を眺め、愛でていた今年及び今日でした。
春といえば個人的に土方さんと相馬君イメージが強いですね。思っていた以上に重いルートでしたが、昇格キャラ除いた新攻略だと相馬君が一番好きかもなぁ。とはいえ、北辰の星のイメージが印象深くもあるので、土方さんの季節かな。雪華録のEDの思い思いの花の絵面が好き過ぎですね。

とか思いつつも、月影再履修&ステラ特典小冊子読んで描いた、例のごとくさんちづです。
山南さんの第一印象は「怪しい、妖しい…ヤバい…」からの「ついてはいけないorいきたくないけど、耽美、ダーク…」でしたね。山南さん絵的には原作アニメ本編も勿論なのですが、自分は劇場版の憂いと儚さを帯びた美が一番好きなのでいつもそれを意識してるのですが、こう…特に頭部の描き方が今一つわかってないんで、どうしても「これじゃない!バランスがアンバランス!」と自分の頭かきむしりたくなりますね!
これ、推しの女の子描くときも悩ましい問題で、あの瞳の大きさで可愛くも美しさも称えた中嶋敦子さんの画はいつも魅せられてます。旧作アニメらんまの可愛い路線からの、耽美…女神だ…トリブラのエステルさんの可憐さ、ノエルさんの色っぽさ、カテリーナ様のゴージャス感、ケイトさんの可愛さ、アグネスさんの清楚っぷり、セスちゃんのキュートさ…どれをとっても美です!


うん、正直色味はともかく、肝心の線の絵が完成したら反省点ばかりで左右反転するともう後戻りすら出来ないくらい悲惨;
ラフから全てフルデジタルだったのも無謀感がひしひしと…色塗りとか配色で誤魔化してる感はありますが、泡沫感がそれとなく漂わせることは出来たかもしれないですね。一番好きなのは山南さんの表情かもしれない。千鶴ちゃんを可愛く描くのって改めて本当に難しいと痛感する今日この頃です。幼くなりすぎても良くないし、アニメの印象強くて心根の清らかさが見えるようなのが描けたらいいな…と念じつつ、画力を高めなければなぁと。

とはいえ、春はなにもかもがスタートライン!ってことで、

今年も精進の年になるように努力します。