
三木眞一郎さん、Happy Birthday!!!!!時に厳しく、時にふとした優しさと微笑、かと思えば背負うものが重たくて、思わぬところで懐の広さとデレる姿が誰よりも印象的な、鬼の副長にして仏の副長…千鶴ちゃんはもちろんですが、薄桜鬼の名にふさわしい土方さんなくして、薄桜鬼は成り立たないと思います。
三木さんの演じられたキャラの中で個人的に特に印象深いのは、遙かシリーズの天青龍や柊、ヒヲウ戦記のアラシ、鬼滅の刃の炭次郎父(アニオリ回想でもいいから出番ほしいのはここだけの話)、吸血姫美夕のラヴァなどもありますが、土方さんがやはり一番根強い~!!!三木さんの男前な声質の中に、ふとした柔らかさを感じる時を見ると「この人がやっぱ土方さんなんだな…」と認識してしまうくらいです。
いや~何せ、日頃は男性キャラ及びCPだと山南さん、さんちづばかりが目立つ我ですが←、邪な目論見からアニメ薄桜鬼を見て沼ってきた身としては、千鶴ちゃんと土方さんがいなかったらこんなにジャンルに惹かれてないですね!
桑島さんとの共演でも、ある時は夫婦であり、仲間であり、友人の恋人であったり、主従であったり、はたまた男の子同士のライバルだったり…いろんな因果で共演されては嬉々としてますが、土千はまた別格ですね!!!S U K I !!!!!

こちらは三木さんBDに合わせて、対っぽくしたいと思い急遽描いた千鶴ちゃん。本当は3月の千鶴ちゃんの日には別のを投稿しようと思っていたのですが、思わぬめぐり合わせに小躍りした結果ですね~桜の木とかはいつも通り無計画です!それっぽく見えてるかはともかく、春らしく儚く優しく…とひたすら唱えてました、描いてる最中。
例のごとく配色本なしでは描けない!いろいろ色相環と明暗いじって、あえて淡く儚げにぬりぬり。塩梅よく塗るのは難しいですが、ついつい楽しくて塗り込んでしまう…特に髪の毛!
あと、ほんのりと春の柔らかさを意識して、二人とも紙テクスチャと薄赤紫色のレイヤーを多用してます。

こちらはタイッツーで、三木さんBDカウントダウンな気持ちで描いた千鶴ちゃん。
士魂蒼穹の衝動が抑えられず…かといって今描かずしていつの機会に描く!?となり。
彩度と光のバランスをセルっぽい塗りじゃない表現でって難しすぎて、それはそれは苦難でした。落ち着いた色味は好きですが、僅かに光が差し込む暗闇の室内との塩梅って結構バランスが難しいなと痛感。もっと精進したいところ。再現はさておき、好き。
尚、日付違い&寝台は紙テクスチャ使いましたが形状とかノープランだったのもここだけの話!
使用ソフト:3枚全てCLIP STUDIO