• 冬幻想

    「・・・敬助さん?」「・・・寒いので、たまには私の方からあなたの傍に寄ってもかまいませんか?」「・・・はい///」
    本音は優しい千鶴さんに甘えたい&大人の男の余裕を見せたい人なのが山南さんだろうな

    冬の景色らしきもの描きたくなった&バックからの手の表現増やしたい&配色本の色味素敵~の三拍子のビッグウェーブが来たので一枚絵描きたくなって描きました。

    構図は通常運営、絵柄も相変わらず安定しない。しいて言えばバストショットに近いものしても流れ的なものが現れるように・・・という課題でしたが、どうでしょうかね・・・。
    けど、やはりED後の冬のふたりと手のふれあいはすごく好きなので、ついこの衣装ばかり描いてしまう。このふたりの手のふれあいは、お互いに理解示し合う大切な要だったと信じてる。手を描くのと千鶴さんのスカートを塗るのがすごく楽しかった!

    今回の風景参考は、ヒヲウ8話だったりします。雪夜の月明かりに照らされる冬の森が儚げで素敵だったので・・・いつもは風景写真を見ながらでしたが、アニメのワンシーンも参考になるという発見でした。

    最近のマイブームとして、全体に統合したレイヤーを複製→ガウスぼかし(6ぐらいで)→不透明度20%程度に下げる…の工程をよく加工として使用するのですが、その後の(ぼかしかけた方の)レイヤーのブレンドモードが悩ましい問題としていつも課題になります。
    スクリーンモードだと幻想的、通常のままだと深みが増す気がするので、すごく楽しい反面、どうしようか・・・と優柔不断モードに。

    せっかくなので差分として↓にスクリーンモードにしたのを載せときます(↑のは通常モード)

    こちらの方が幻想的な雰囲気が醸し出せてる感ですが、通常レイヤーだと深みと冬の夜っぽさが現れてますかね~。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 薄桜鬼ログ3

    いくつもログまとめは制作してますが、こちらは無背景+冬の装い…というくくりで。あったかいが恋しい。

    ヒヲウ見てた&ケープ巻きストールが似合いそうだなと思い、坂本ルート千鶴さん。今年の晩秋はショール・ストールが羽織ものとしても活躍してくれたのもあって。爽やかな子には特に着せたい。
    土方ルート千鶴さんは器の大きさ故の貫禄故に肩掛けショールが似合うだろうなと。碧血録の見送りでもショールだったのが印象的なのはいつも言ってるけどとても好き。蝦夷の寒にも強いだろうと。ペン入れはマーカー系でした。
    斎藤ルート千鶴さん。襟巻はきっと旦那さんからのもの。巻き方もきっと同じ。マーカーでのペン入れ楽しい~。
  • Happy Birthday★2025/11/6

    グレーは個人的にそういった路線で描きたかったので…キラキラ耽美なモノクロイラストに憧れてます。ちょっとでも近づきたいと思うチャレンジャー精神だけでも称えたい

    2025年11月の山南さんデーにあわせて…飛田展男さん、お誕生日おめでとうございます!!!
    今年は舞台の演目も注目してしまうテーマだったのに、行けなかったのは心残りでしたが、何とかこぎつけてでも間に合わせたかった。絵柄・画力よりも、祝福することに意義があると信じてます。

    11月6日の誕生花をぐぐって調べてみたところ、いろいろある中からカサブランカ(動乱期には存在してない?時代なんて関係ねえですよ)の花言葉が「高貴」「威厳」など、ある意味山南さんらしいかもしれないと思い、ほとんど突貫だったのでいろいろおかしいですがユリを添わせてみました。

    当社の見解では、羅刹としての矜持を持つ一方、花というか自然を愛でる・感じ取ることで、どこか人であること(あるいは自分を保とうとしてる)を保っている節があると思っているのですが、そういう矛盾も含めた魅力が山南さんらしさのひとつかな~とか。・・・一部グッズでの花柄合わせの衣装のハイセンスさには度肝抜かれつつも、意外とロマンチストなのでずれてるのでは…というツッコミは絶えない部分がありますが;

    サイ兄ちゃんによってファーストインプレッションに心打たれて○○年。声質がほぼ同じカミーユ・ビダンは40周年。赤屍さんもリュミエール様も魅かれるし、ペンギンズの隊長の可愛いおっさんぶり、風見さんの無骨ながらも渋さある声、004/アルベルト・ハインリヒの渋さと哀愁漂うカッコよさ、ふし遊のとも(漢字変換出来ぬ。幼心に怖かったキャラその1)の悪趣味感、ヘルシングの少佐のマインドコントロールさながらのヤバさにも、すべてに敬意を表したい。

    何はともあれ、カサブランカは羅刹としての誇りを持つ山南さんらしい荘厳な花のひとつかと思い、改めて、おめでとうございます!!!!!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    *もうひとつ

    こんなムラサキシキブでごめんよ兄ちゃん。聡明という花言葉がふさわしい。
    家族想いなサイ兄ちゃんも、ずっとずっと大好きだ!きっと兄弟に祝ってもらってる…

    使用ソフト:FireAlpaca

  • ED後千鶴さんログ

    25年10月以降のもの。過去絵のリメイク含めてまとめておきたいところ。当方は千鶴さんモンペ故、スパダリ感ある千鶴さんが特に好きです。

    山南ルート本編ED後。単体で外套スタイル描きたい&TLに冬のマーチャーシュ教会の動画が流れてたので衝動。今は中欧のハンガリーも、時代によっては東欧だった時代があるみたいですね。是非夫婦にはドナウの真珠にも赴いてほしい(娯楽旅行ではない)
  • 2025年千鶴さんログ10~12月

    いろんな千鶴さんイラストを一ページにまとめてみた。

    25年10月の千鶴ちゃんデーにて。洋装はルート・媒体ごとで着替え時期は異なりますが、テーマとしては晴れた秋空の下、蝦夷へと向かう強い信念と決意。描いてた時、丁度地元が秋晴れだったのもあるんですね。それよりもアニメでの千鶴ちゃん語り(cvほうこ様)の「碧空の行方」を聴こう。
    25年10月の千鶴ちゃんデーの予定だったもの。構図が他の方の以前の参加作品と被っていたので却下。せめてもの意でサイトのみ展示。構図は見ないで描く&描いたことない構図に挑戦してみた。見返すとデッサンがいろいろ粗が目立ちます(足の位置、俯瞰、左右バランスがあやふや等)が、挑戦することはよき。
    「ちょっと行ってくるね」
    京への旅立ち前夜イメージ。実は10月の千鶴ちゃんデーの候補だった。着なれない男物の袴。着物と女物の着物としばしのお別れ。少し物悲しい気もするけれどすぐに帰ってくるからね、の想い。すべてのルートに置いてこの後の運命を想うと胸アツになりますわ。
    好きなんですよね。ほんの束の間のシーンですが、士魂蒼穹での置いてかれた後の髪下ろしたままの佇んだ女子姿。貴重なのもありますが、愁いを帯びているのが劇場版の千鶴ルートというテーマを象徴してるようで。この絵はTV版の色味です。
    11月の千鶴さんデーにて。立冬の頃ってこうかなと(新暦旧暦はノータッチで!)。蝦夷へと向かう新選組と土方さんを見送る日の朝。本当はついていきたいのに許されない。今はただ見届けるだけ…。あえてまつ毛を描いて女心的なものを。惜しむらくは彩度が高すぎた・表情がもうひとつなところ~(upしてから気付くパターン)
    昨年12月のと対なつもりで描いた蝦夷千鶴さん。蝦夷千鶴さんは強い。頑なな信念と覚悟に敬意と理解を示しますが…とにかくショールを、防寒になるものを羽織るべきですよ。
  • Halloweenつめ合わせ☆2025

    2025年のハロウィンつめ合わせ。10月~11月は仮装・変装であればハロウィン月間です。順次増えてくかも。

    雪村兄妹ver。配色を決めてから、ゴシック調なクラシカル且つビターイメージを目指してみた。可愛い双子が寄り添ったヴィクトリアン・ゴシックテイストをもっと見たい。この図式的にカメラマンは坂本さんイメージ。雰囲気すごく気に入ってます。
    「ふたりとも、もっと目を合わせんか(脳内土佐弁でお願いします)」「薫、ありがとう。またお願いね」「なっ!…ま、まぁ…いつかね//////」
    使用ソフト:CLIP STUDIO
    10月の山南さんの日に参加させて頂いたもの。ifの世界。情報収集のために欧州のある貴族の館へと神父・修道女姿で潜入するも、主は西洋の鬼だと判明。純潔の鬼である千鶴さんの身を案じて今宵はこの辺で。策を改めるご予定な山南夫婦。構図とは裏腹に、糖度はプラマイゼロです。
    使用ソフト:CLIP STUDIO
    夜の案内人な千鶴さん。あきらかに女子だとわかる愛らしい男装がとても好きです。ヴィクトリア朝のゴシックがとても好きです。シックな色がとても好きです。好きをたくさんつめこめるのがハロウィンだと信じてます(偏見)
    使用ソフト:CLIP STUDIO
    オペラ座の怪人仮装。学生の頃にとても好きだった04年映画(アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル版が原案)では時代設定が1870年なので。とはいえ仮面ではなく、眼鏡なのはアイデンティティゆえ!ガストン・ルルーの原作も読みつつ、どちらも異なる魅力にふれるのが楽しい今日この頃。
    使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ、色塗り)、CLIP STUDIO(加工、文字入れ)

  • 洋装千鶴さん

    洋装スタイルというのは特定ルート及び限られた時期のみなのだなぁとしみじみ思いつつ、意志の強さと相まってすごい好きですね。土方さんの小姓というのがより一層板に付いてるのもまた良き。佳き。好き!
    気持ち的に今回はベタ塗りのが凛として見えるようなきがしてならなかったので、シンプルでもスタイリッシュになったような(感覚)。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    ヤマサキ監督の「保健室の先生」「部活動のマネージャー」というのが好きです。雪村さんから心身のケアを受けたい一心もあり、久々フルデジタルに挑戦。

    運試しでしたが、ついったのRT・いいねの「5RTされたら推しに白衣を着せる」というポストから描いたもの。弱小アカなのでまさか5RT来るとは思わなんだ。ですが、推しの白衣姿が描けて満足。クリミアならぬ、五稜郭・蝦夷の白衣の天使は間違いなく彼女ですね…!

    使用ソフト:FireAlpaca

  • L’arrivée du printemps

    薄桜鬼真改、10周年おめでとうございます!!!

    まだまだ若輩者ではありますが、スピンオフのベレ魔女も情報解禁されつつあり、今後ともお世話になります、よろしくお願いします!
    山南夫婦が西洋の鬼(=べレジンスキーの吸血鬼達)との邂逅を夢見つつ、長い気持ちで見届けていきたい所存であります。

    改めてこのふたりを描くとなると、いつも月影EDの衣装ってあまり描かないなと思い立つも、今回は間を取って(?)本編EDと月影EDの衣装が混ざってます。背景も桜に近い色味でシンプルなのは…欧州の景観を描こうとして自滅したという経緯なので、無理しない形に落ち着いた結果です、オホホ

    山南ルートは今のところ、2パターンのクローゼットなのがすごく嬉しいですね。かっちりしつつも堅苦しすぎないヴィクトリア朝らしいフォルム。薄桜鬼自身わりと彩度低めの印象ですが、洋装組もシックでクラシカルな色味なのもお洒落ですし。和装組はスタイリッシュですっきりしてますね。千鶴ちゃんは白・暖色寄りの印象が強いですが、奇抜にならない清楚さ・可憐さが素敵。

    タイトルはGoogle翻訳に助けて頂きました。フランス語で「春の到来」です。本編EDの過酷さもものともしない強さがある反面、春の穏やかなひだまりが恋しい夫婦な気がしてならない。わりと自ルート山南さんは日差しの恩恵とか大切に思いそう。

    俯瞰練習やセル画に近い塗りを模索してたので、いろいろ粗は目立ちますが、アンティークな緑と珊瑚色に近いピンクは意外と相性的に溶け込むのだなと発見。
    桜色というか白に近い色味とかは似合う印象はほぼない山南さんですが←、千鶴さんがピンク系なので、くすみがかったグリーン系の山南さん的に溶け込むという意味では、色的にも案外相性いいのかもしれません。

    *おまけrkgk

    PonさんのTLから情報を得て興味をそそられた「地球の歩き方 歴史時代/ハプスブルク帝国」をこの夫婦に所持させたいところ。ハプスブルク家を中心に欧州史が楽しめる。特に巻末近くの旅準備はためになるぞ。

    使用ソフト:ふたつともCLIP STUDIO

  • 祝☆十七周年

    其の志 其の魂を 私がきっと語り継ぐ

    いつか此の世から 私が消えても 永遠に―

    薄桜鬼十七周年、おめでとうございます!!!

    日々新しい発見と感動が飛び交う中、今後ともお付き合いさせていただきたいジャンルです!まだまだ新参&アニメから勢ですが、こんなに感動、そしてお絵描き・創作もしたいと感じたジャンルはそうたくさんはないので、本当に心から感謝です!実生活もメリハリ・ふり幅が広がり、日々充実。
    薄桜鬼に出会えてよかったと日々実感してます…!

    優美・精神の美、桜の花が似合うというと、やはり単体は彼女でお祝いしたかったので今回は和装千鶴さんで…桜の色合いと柔らかな光と水彩ツールなのは毎度駆使してますが、柔らかな桜と千鶴さんの組み合わせは当社きっての至高です。千鶴さんはいつも可愛く、でも幼過ぎないように…を意識してるのですが、なかなかに表現と兼ね合いが難しい。浅葱の隊服姿を描くのは本望だったので楽しかった!OVAでOPと本編緊急時とはいえ、隊服着てたのすごい好きなんですよね、土方さんの差し出してきた手を取る描写とかも。
    私は個別ルートを除いての攻略対象との関係性は、信頼を築いていく図式に趣を向いてしまうらしい。

    人物にスクリーンレイヤー(+クリッピング)で少し霞みがかった雰囲気を醸し出そうとしてますこれ。枝ぶりがあやふやすぎるのは、ま、いつものことですね;

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    *もうひとつ

    土千でもお祝いしたくて、とはいえED後含め土方さん描き慣れてないので(正統派美形は鬼むずかしい)こちらにup。
    アニメのあのモデルの井の頭公園の風景を描くのはさすがに無理だった…しかしどうしても、きっかけとなったこのふたりは十七周年記念に描きたかったワイなのだった。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 変わらぬ想い

    秋の訪れを感じる中、いくつもの季節を越えても、変わらない想いを抱いてまっすぐ進んでいく…

    田舎は何とか朝が涼しい風が吹いてきました、日中は相変わらず暑いんですけど!

    毎月恒例千鶴ちゃんデーは季節を先取りしたいですね、季節の変遷も和の情緒があっていいではないか!?

    他のを思案してたのですが、結局いろいろ迷走したので無理せず花(今回は桔梗)で参加させて頂きました。今年はいつもの年よりも桔梗が盛んに栽培されてたような…。
    花言葉のまま、清楚で気品もあるので大好きな花の一つです。他にも永遠の愛、変わらぬ愛…うーん、改めて花言葉って奥が深いですね。
    何となく、アニメや劇場版見ると、個人的に千鶴ちゃんは後者の言葉がしっくりとくるイメージです。8~9月は二本松の戦い辺り…というタイムリーな時期でしたので、ここは和装ですね。決意・誠心は揺らぐことなく、まっすぐに突き進む!

    七十二候の蒙霧升降(ふかききりまとう)の頃、つまり濃霧の季節ってことでそれっぽい雰囲気を醸し出したくて、透明水彩で塗った紫の背景+桔梗ブラシのシルエットをオーバーレイモードで!
    線画は久しぶりにペン入れ用筆使ったので凛とした表情を意識しつつも、少し淡くてしっとりとした感じになったかな?

    *過去作でつい構図が被った絵

    違いとしてはこちらは座ってますが、花を抱える+同じ顔向きの千鶴ちゃん。花と少女という図式が私は好きだとわかる~。
    元は6月の千鶴ちゃんの日にしようと思っていたので、オニユリはもう少し後らしいので、この時期だとササユリが盛んだなと。雪村の里だったら東北=ヤマユリ系ですが、京時代だとササユリのが近いかな~。花言葉はササユリは清浄と希少、ヤマユリは荘厳と飾らぬ愛…どちらも彼女らしいですね。
    そしてオニユリは誇り、威厳、高貴さ…この辺りはどちらかというと風間及び八瀬の鬼の家系かもしれん!

    使用ソフト:どちらもCLIP STUDIO