前置きとして、私はミュに関する知識は無印藤堂篇のみ視聴なので、他シリーズの演出・役者さん等は申し訳ないことにいまいち把握してないので、その事のみご理解して頂ければ幸いです。ストレートに箇条書き。
・紅に光る障子に映える黒い羅刹のシルエット、舞台真ん中に置かれた変若水、変若水を求めるように這いつくばる山南さんのホラー的な演出、好き!!!
・新選組及び羅刹との遭遇と出会い。千鶴ちゃん芯強さ美しい。舞台やミュならではの殺陣の演出の嵐。
・さまざまな信念を持つ隊士達。池田屋の歌、殺陣、振付良き。土方さん平助くん贔屓でもあるワイ役得。
・パパと薫君登場!薫君麗しい!ちーさま、不知火さん、天霧さんも続いて登場~!鬼ルート?(違)
・近藤さんカッコいい。新選組と共に歌う千鶴ちゃんかわええです。
・一通り紹介的なのは終了し、本編における冒頭シーン。「気をつけてね父様」のところ、突っ伏すレベルに頭下げる千鶴ちゃん。父様への想いを胸に歌唱する父子。この後の展開思うと「パパ、あんたというヤツは…」
・新選組…そして山南さんからいきなり変若水の説明を受ける千鶴ちゃん。個人解釈ですが、前振りの池田屋とかは華々しい歴史の助力になるためと思うと心苦しくなんだろうなと思いました。故郷捨ててまで新選組にいるのだからこそ。居場所ですよ居場所。
・山南さんの気高さ、原作アニメとはまた異なる形で表れてる。千鶴ちゃんの健気さ・芯の強さが健気で可憐美しい。
・羅刹障子シルエットホラー演出好きですねやはり。役者さんの演技が飛田さんの演技をちゃんと継承してるかと思えるくらい危うさを物語ってる。そして、羅刹化後の山南さんに襲われる演出すごいなこれ。これで惚れるとか心配するのはかなり難しいと原作見てても思います。
・双子ちゃん~!我の心浄化されました!可愛いよお可愛いよお…
・命は命…尊い。後のシーンだけど命の意味を考えさせられる。
・宴ワイワイ賑やか。薫君の話題となり、その後、薫君と千鶴ちゃんの対峙。複雑な事情をはらんでるのをより一層引き立ててる。
・御陵衛士に行く際、変若水のことで複雑なのが西田さんミュの平助君なのだと当社は判断しました。
・伊東一派の近藤さん暗殺計画、油小路の変…個人的には風間襲撃シーンにて、ミュでの山南さんは皆に羅刹としての成功例及び信念を見られてるからか、皆の理解も深いのかなと思いました。
・己の行く道、平助君に生きていてほしい気持ちに理解を示そうとする千鶴ちゃんが愛しい。
・↑なので、原作より皆の山南さん及び羅刹に対する考え方も比較的マイルドになるのは理解してます。返り血浴びて酷いからこそ、危うさが表れてる。鳥羽伏見の戦い。
・薫君と父様との三者面談。もうこれ手遅れ感なのは共通事項です。薫君男装姿も美しいな。いろんな情報が入ってきて戸惑いを隠せない千鶴ちゃん。…このまま薫君も共に救えませんかね!?
・山南さんの出番が少ないのはまぁ、原作も共通ルートでは同じなので致し方ないところはありますかね。
・共に行けない千鶴ちゃんと悲しみを隠せない薫君…だから薫君も共に救ってほしいんだよなぁ…とはいえ、薫君が山南さんとわかり合えるとは思えんのだけども(血涙)
・山崎さんの死。誠の旗が悲哀をより一層物語る。己の誠を貫くことを改めて決意する山南さんなりの優しさよ…。
・華ノ章パート突入。土方さんとの対立になる山南さん。どちらも男性陣で特に好きなキャラゆえにここいろいろ苦しいところなのだよ。
・千鶴ちゃん少女のはずだけども、やはり山南さんの千鶴ちゃんだなと思えます…芯の強さ・優しさが可憐いじらしい。
・甲府での戦いにて新政府軍の羅刹の存在を知る。羅刹は実在しなくとも熾烈を争う戦い。土方さんと山南さんの信念の違いが悲しくも、己を曲げない。
・千鶴ちゃんの寄り添う図やはり好き、羅刹隊活動研究禁止令を出された山南さんの途方にくれてる感も半端ねえです。
・役者さんの演じ方も相まって私の中で山南さんの千鶴ちゃんはやはり優しくいじらしく美しいとすら…となりました(ド偏見)。隊としての判断は間違ってても、運命の迷い子を庇うかのごとくまっすぐな千鶴ちゃん良き。
・新選組と決別する原田さん永倉さん。病の床につくしかない沖田さん。同じ夢を見ていたはずの新選組の悲しい未来がそう遠くないことを思い知らされる。
・脱走前の山南さんの心残り、新選組もだけど千鶴ちゃんも同じなのかもしれない。それでも千鶴ちゃんには未来のない・闇にしか存在しない自分よりも生きていてほしいと思うからこその別れ…儚い美。
・沖田さんの看病をしている千鶴ちゃんは他では山南篇のみですかね(まだ無印藤堂篇のみ履修)。沖田さんのやるせない想いと信念、そして近藤さんの最期。袂を別ちながらも、原田さん永倉さんの複雑な心境も悲しいところ。土方さんの悲しみもひとしお。新選組という居場所は皆同じ。これは…歴史ファンタジーミュージカルの色合いのが強いかも?(そういうの…好き) 沖田さんの描写はアニメ及び山崎ルートを彷彿とさせる。
・上野へと赴くからか、原田さんがお千ちゃんの役割か。千鶴ちゃんと山南さん(とパパ達…薫君…)を探す。変若水を手にし、山南さんへの想いを馳せる千鶴ちゃん。優しい雨はさんちづでもありなのですね(きっぱり)。
・鬼の方々も再登場。ここにて雪村綱道の野望を知らされる。パパを滅しなければならない運命であることを知らされる。そして、原田さんとの別れ。ひたすら山南さんを探す千鶴ちゃん。
・山南さんとの再会。君がいるからこそ迷いと苦しみが出る…鬼な総長、山南さん故新選組を裏切りました。千鶴ちゃんの心痛が辛い。…山南さん、原作同様平助君を斬っちゃったよぉ…ルート再履修する度思うけど、いつもここしんどい(ばっさり)
・真意を明かす山南さん。ここにて山南ルートで最も人間的だったFD月影ノ抄同様の怒りと悲しみを露にする千鶴ちゃん。それでも芯がすごく強い。悲しい情報量が多い中、よく自分を保てるなぁ千鶴ちゃん。強い、尊い。
・真意を明かす山南さん。回りくどい言い回しをする山南さんに対し、優しく信じる千鶴ちゃん。羅刹の運命が悲しいものだと思い知らされる現実の中、千鶴ちゃんの芯の強さとどこまでもまっすぐに目を向ける優しさが尊い。健気、「違いますか?」のところの声色、優しい笑みすら汲んでしまう錯覚にとらわれるワイは瀕死状態です。
・さんちづ尊い。最終的にわかり合える優しい愛情を向けてくる千鶴ちゃんが愛しい…そりゃこんなにも心美しい存在が胡散臭い自分を好きになってくれる・信じてくれる子なんて可愛いに決まってるだろー!!!!!
・薫君の過去を思わせる悲しい声。辛い。そして新選組の顛末がそう遠くないことを知らされてるのかこれ。パパから「新選組抹殺命令」…おのれ、雪村綱道!!!
・新選組及び鬼の方々のパパの羅刹との共闘~!解釈的にこのルートではまぁ本来ありえないと思いつつ、これミュならではだろうと自己判断してます。隊士達の信念すごい!これは他メディア及び他篇へのPRか!?
・山南さん・土方さんの信念、互いに信じていたこと、千鶴ちゃんや新選組との出会いや日々を無駄ではないこと。そして生きていた平助君…実は信頼していたこと、千鶴ちゃんが寄り添っていたからこそ。そしてパパの羅刹隊との戦い好きですねやはり。
・一部分独自解釈が拭えませんが、自分は…わりと薄桜鬼スタッフ陣の懐の広さ故か受け入れれましたわ、いいですね歴史系ファンタジー!
・最後の悪足掻きの前に薫君に斬られるパパ。…そりゃ南雲家に引き取らせた上に、原作では雪村の里襲ったんだから当たり前やわ( ̄▽ ̄;)とはいえ、パパの記憶があるので到底わかり合えるはずもないのが鬼畜ですよ公式、薫君の歌声が悲しくも美しい!そして、山南さんに斬られた後に、千鶴ちゃんに抱き留められて最期を遂げるとか…悲しいなぁしか語彙出ない(ふたたび血涙)
・パパの最期。父子のデュエット。優しいけどさ、パパなりの想いが…クロガネやマスラヲ(どちらもヒヲウ)を彷彿とさせるなこれ。当て付け感とかハチャメチャ感。
・羅刹の秘密を解き明かすための事を平助君や羅刹隊士達に託される山南さん。土方さんのチートな気遣いが歴史あるあるこうであってほしい感を語ってくださる。
・山南さんと千鶴ちゃん。間違いなく、新選組は彼らの居場所。
・千鶴ちゃんの「たとえ地の果てまでも」宣言、山南さんの「千鶴」呼び効果は抜群だぁぁぁ!!!!!さんちづ尊い、尊い!!!!!
・とりあえず桑島フルボイス&アニメ真改各ルートを実装しよう、話はそれからどころかこれからだ…!(行き着く先はそこかい)
*追加rkgk。薫君が生きてたら…のif世界線
木村屋総本店にて酒種あんぱん販売は明治7年頃らしいですね。丁度朝ドラとユーネクで劇場版はい○らさん見てたのもあって妄想描き殴り。真改における薫君プロフ、好物が餡子だったなと思い出しつつ、月影後の帰国後で三人であんぱん食しながら銀ブラしててほしいですね。山南さんは惚れた弱みもあるけど面倒見はそう悪くないので何だかんだ苦笑モード。 「まぁまぁ、どの味でも構わないのでとりあえず味わいましょう」 「「構わなくない!!」」