完全練習用に描いてたもの中心。心身の調子いい時・好きが高じた時に描いてますね…(少しずつupします)

使用ソフト:FireAlpaca

使用ソフト:FireAlpaca

使用ソフト:CLIP STUDIO

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使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ)、CLIP STUDIO(色塗り)

使用ソフト:CLIP STUDIO

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使用ソフト:CLIP STUDIO
完全練習用に描いてたもの中心。心身の調子いい時・好きが高じた時に描いてますね…(少しずつupします)









絶賛スランプ&フルデジタルを含めたリハビリを兼ねてたのもあるのですが、ある種自分らしいCPって何だろうか…と追及した結果、やはり欧州夫婦かと思って愛妻の日に描いたもの。
うん、光を抱くさんちづ、好きです。バックハグや手の重なりは当方の至高なので、どうしてもワンパターンに陥りがちなのは重々承知してますが、そんなある意味ED後の山南さん→千鶴さんの図式ってもうデフォルトかなぁと思う時があります。土方さんもですが、別れを告げた後、どんな結末になろうともついてきた千鶴ちゃんは形は様々であれど、本当に愛しい存在です。
山南さんの風華伝ED後の別人ぶり見ると、たまにこうかなと思うんですよ。
アニメ2話や血を迫る共通シーン見ると特にですが、むしろ…これくらい優しくしたいと…という想いが、重圧かけてきそうなくらいかと!
まだ公式でも攻略対象ですらなかったアニメ時空ではありますが、DEAD回である20話の「許してください…」を見ると、どうしてもそうせざるえなかった感は伺えなくもないので、実際に自ルートED後を見た後は、あの闇の道ともあながち言えなくもない道についてくる千鶴ちゃんが、恋心があるとしても私はいっそまぶしくて仕方ないんです。カナトスの泉に沐浴、あるいは聖水を浴びてる気持ちになりますわ。清められてくよ…
そんな妄言はさておき、闇の道を後悔しない山南さんと、自覚はなくともその道を危うきにしない千鶴さんの関係は至高極まりないです。改めて、この対照的に見える欧州夫婦が大好きなのを、
私は告白します。
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へいちづちゃんでCPらしいのを!!!が描きたい面目もあり、髪下ろし千鶴ちゃんと平助君。今回こだわりとして、あえて少し崩しがちに左手同士を絡ませる&ふたりらしい淡い恋心みたいなのが欲しくて、背景は立春近くの配色を参考にしました…紅梅のような温かめのピンクが似合うのがへいちづだと信じて疑わない!
平助君は原作もアニメも良い子で殊勝な印象が強すぎて、原作自ルートラストの「日が落ちても、月が昇っても…」のくだりがすごく切なくて、でもほんわりと優しさが灯って、命尽きる時が本編EDのみだとものすごく近いはずなのに、安心感が宿るんです。何より千鶴ちゃんの「平助君との未来を諦めたくない」のシーン、私も勇気もらえるくらい大好きなんですよね…互いに光であり、知らず知らずに助け合ってたこのふたりは可愛くて…本当に純粋に応援したくなります。
むしろ、どのルートも正直ツッコミどころがないはずはないのだが、ツッコミいれるのを恐縮してしまう効果が抜群。平助君とは対になるあの方はそれくらいの光があってほしいところだやれやれ。あちらも大好きなのにどうしてもツッコミいれてしまうよ!…おっと話が脱線しそうだ!
あくまで自論にすぎませんが、正直月影銀星は本編や他FDとは一風違うというか、あえて矛盾させてるのかなと思うところが私の中ではあるんですが、銀星で穏やかに過ごしているふたりを見ると、月影銀星を否定はしたくないなぁという気持ちもあります…優しい二人に幸あらんことを願います!
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唐突に描きたくなった双子。このふたりが一緒…とまでいかずとも、せめて寄り添う姿っていつ来るんでしょう?原作でもアニメでもああいう形どころか、薫君の不憫・不遇ぶりがエスカレートしてるのは気のせいではないですよね絶対…。
これでもずっと描きたくて仕方なかったですが、薫千というか雪村兄妹となるとどうしてもシリアス路線が真っ先に浮かんでしまうという。
イメージ的には「お前と雪村の里で過ごしていた時も、こんな雪の日の夜に、迷子になったお前を、一人探した時もあったよ…」とかありえそうかなとか。押しつけがましい(失礼)までの執着心と重い愛情は真改含めた攻略対象も、誰も真似できまい!
当初は私情ですが、昨年岩手・花巻行ったの感動が冷めずにいたのがきっかけです。双子の星イメージで描きたいと思っていたのですが…星の名前とかは不吉及び縁起悪いとのことで、それだけはあまりにもという気持ちが留めて下さいました(その気持ちは忘れるべきでないぞ私!)。
雪の中は、鳥羽伏見時期なら伏見稲荷でなくてもあり得そうだと思います。
今回こってりした塗りが合うかなと思い、調子がいまいちわからなくてギャルゲっぽくなった気がしなくもないです!構図は、実は美夕のラヴァとの2ショットからインスパイアされまして…そこから自分なりに思案しようとしたのが難産でした、塗り込み過ぎたりとかの無理はしない方がいいと思いつつ、ついつい好きでこういうベタな塗り方しちゃうんですよね~。作業用BGMも、美夕のサントラをひたすら聴いてて、それはそれは楽しかったです!!!
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2025年1月18日の千鶴さんデーに描いた絵です、今回はラフと下書きもフルデジタル!雪華録ムック本の沖田さん斎藤さんとの3ショットでの宇治金時イラストが好きです!
鏡開きの日はとうに過ぎたのですが、それはそれ。白玉でも餅でも温かい甘味が恋しい季節だな~と思い立ち…薄桜鬼ガールズ(小鈴ちゃん含む)は皆甘味好きですし、特定ルート時空でお千ちゃんと3人でのお団子女子会とかありえそうな気がしなくもない(願望)。
これ描く前にちょっとネサフしまして、当時からおしるこもぜんざいも、東西で内容も作り方も微妙に違ってたようですね。あまり砂糖も手に入りにくかったらしいですし、そこを何とか会計の中から良いもの(且つ比較的値段が安価なもの)を吟味して作るのは雪村さんの得意分野ですね、雪華録での目利きが光るという。しかし、当時の多摩は田舎らしかったですし、試衛館的には田舎しるこ=汁気の少ないぜんざい…ということで、ぜんざいかなと思います。白玉も餅も両方ありかとは思いますが、描いてる最中に、個人の趣味でお匙にしたので、ここは大きめの白玉ってことでお願いします(もっと盲点だったのは坂本さん経由で水ようかんもありかなと…昔から冬でも福井では食べる習慣らしいですね!)
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私と共に歩むあなただからこそ、命に代えても守りますーーー
何度かこういう図は描いてるのですがその都度難しさ痛感、そして冬外套スタイルでは初ですね!やっと素直になれる身(懐に入るまでが回りくどい&怪しすぎる…)となれば気が気でないときもある、はず!底知れない闇深さと儚い美かあるのが山南さんの魅力のひとつだと思っているのですが、自分は善道ではない道を自らの意志で歩んでいることに後悔はないんですよね(天雲春は闇、盆は闇からの模索な印象です)。しかし千鶴さんと共に歩んで触れていくことによって、道を違えることなく、むしろ幾分か清められているような気がしてならんのです。
そんな意図もあり、千鶴さんにユリの花を抱えさせました。桜が狂い咲きするように、冬咲きのユリもあると知った&ユリの花は古よりギリシアやキリスト教でも聖なるアトリビュートらしいですね。花言葉や花の意味も「清浄」「純粋」「無垢」「優しい心」「復活の象徴」「永遠の愛」…うん、さんちづ及び山南さんルートの千鶴さんにふさわしいです(私的解釈ですが、あながち間違いでもないかなと…)

ハッピーニューイヤー2025!!!ってなわけで、舞姿な千鶴さん。これ思案してた時にOVA原田さんの「粋と言えば東女」という言葉から(あちらは七夕の時期ですが)、実は雪女っぽいのを当初は目指してたのですが、舞う姿で描きたいという気持ちから瑞鳥…即ち鶴(by平助君)の如くの意で美しさを追求の結果に落ち着いたという( ̄▽ ̄;)。しかし、鶴は実際美しい鳥だと思いますし冬にももってこいだと思います(と開き直る!)。
ちなみに今回の配色本の色見本は実は「江戸前寿司」なんですよね。この配色、粋・品のあるというテーマにふさわしく思いの外綺麗な色味だったので試みたのですが、冬の寒さのみならず、柔らかさ・恋しい温もりも表れてると思うので個人的にはお気に入りです。構図は数ある舞妓さんの舞姿のお写真からピックアップ致しました、ホホホ。
千鶴さんのまとめ。主に毎月18日の企画に投稿させて頂いてたものの、デジタル本格着手が7月以降故、数自体少なめですが愛を込めて!







へいちづちゃんすごい好きなのですが、さんちづから比べるとあちらが人を選ぶCP&山南さんがろくなことをしないwなのでどうしても描く頻度が低くなるんですが、描いて愛でることにも意義がある!の心情で描き切りました、年内ラストを飾るとしたら、ほのぼの&ビター担当のこのふたりでしょう…古の地にて、平助君は雪村の一族に認められた感が伺える(銀星ステラ小冊子SS)のもあって、四季を共に過ごすへいちづもひとしおです…!
雪村の一族に認められた存在だと、羅刹と鬼という異形同士のCPが9割ほど占めるCPの中では、シリアスビターな展開が多い中で、本編ED後のあの結末は儚さの中に悠久なのかもとも感じてしまう、かなりホッとできる安心感があります。
正直なところ、私は甘々いちゃつきなだけの展開は苦手とすることもあるのですが(すみません)、本編で長く悩み苦しんでいた&特別に赤面な台詞が比較的少ないのもあって(酷)、へいちづちゃんはずっと見守っていたい大切な存在であります。
…故にか、あまりいちゃいちゃというか、CPらしい構図が描けずにいるのがもどかしいところですが、いずれは恋人っぽいのも描ければなぁとひしひし思っています!
透明感重視の塗りが温もり感じる冬の日には合うかなぁと思い、今回は白の下地ベースに透明水彩ツール中心に部分塗りです。惜しむらくは、千鶴ちゃんの目と目の間が近すぎたのが…(いつも反省点は後に引けない段階で気付きます)
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都合よくクリスマス休暇というものを頂いた早朝に思い立ちました!通常通りアナログで下書き→スキャナアプリでスキャン→クリスタでペン入れと彩色…早く描きたいときはほぼこんなです、フルデジタルの下書きは迷走してるのが常です。
SNSにupしたものは山南さんの左手袋塗り忘れてたのでこちらで手直ししてupです。どうして後から気付くんだ…
さんちづだと明治期欧州のクリスマスと神のご加護はかかせなかろう、柔らかな御光が必須ですね。今回ペン入れはペン入れ用筆、彩色は透明水彩ツールのみ!某ジャンルのサントラ思い出してたのですが、そういった讃美歌的・宗教音楽的なBGMが流れるようなのを目指しましたが、背景がやはり難しいですね…むしろ、聖母マリアのようなブルーのがよかったのだろうか?…うーむ、常に配色は本にご教授頂きつつも、トータル的な迷いは尽きませんな…
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