
薄桜鬼真改、10周年おめでとうございます!!!
まだまだ若輩者ではありますが、スピンオフのベレ魔女も情報解禁されつつあり、今後ともお世話になります、よろしくお願いします!
山南夫婦が西洋の鬼(=べレジンスキーの吸血鬼達)との邂逅を夢見つつ、長い気持ちで見届けていきたい所存であります。
改めてこのふたりを描くとなると、いつも月影EDの衣装ってあまり描かないなと思い立つも、今回は間を取って(?)本編EDと月影EDの衣装が混ざってます。背景も桜に近い色味でシンプルなのは…欧州の景観を描こうとして自滅したという経緯なので、無理しない形に落ち着いた結果です、オホホ
山南ルートは今のところ、2パターンのクローゼットなのがすごく嬉しいですね。かっちりしつつも堅苦しすぎないヴィクトリア朝らしいフォルム。薄桜鬼自身わりと彩度低めの印象ですが、洋装組もシックでクラシカルな色味なのもお洒落ですし。和装組はスタイリッシュですっきりしてますね。千鶴ちゃんは白・暖色寄りの印象が強いですが、奇抜にならない清楚さ・可憐さが素敵。
タイトルはGoogle翻訳に助けて頂きました。フランス語で「春の到来」です。本編EDの過酷さもものともしない強さがある反面、春の穏やかなひだまりが恋しい夫婦な気がしてならない。わりと自ルート山南さんは日差しの恩恵とか大切に思いそう。
俯瞰練習やセル画に近い塗りを模索してたので、いろいろ粗は目立ちますが、アンティークな緑と珊瑚色に近いピンクは意外と相性的に溶け込むのだなと発見。
桜色というか白に近い色味とかは似合う印象はほぼない山南さんですが←、千鶴さんがピンク系なので、くすみがかったグリーン系の山南さん的に溶け込むという意味では、色的にも案外相性いいのかもしれません。
*おまけrkgk

使用ソフト:ふたつともCLIP STUDIO