静雪

何度も冬の外套はそれはもうしつこくしつこく描いてますが、今回は四季シリーズとして描いた冬のさんちづ。月影小冊子の千鶴さんの「嫌いになるわけがありません。たとえどんなことがあっても…」な強さと想いが好きです。善道とは言い切れない山南さんなりの優しさを多分信じてるのかなと…。

最近ビズログとかでの山南さんの言う「贖罪」について、かなり考えてます。千鶴ちゃんへの想いが勿論あるからこそ、光の道を選んだのですが、かなり過酷で一寸先は闇ともいえるルートな印象も私の中ではあります。それでも儚さの中にある優しさ・美しさが尊い。いずれ報いるというのは、羅刹隊士達や薫君のこともだと思うのですが、千鶴ちゃんへの想いが一番強いのではないのかと…。

使用ソフト:CLIP STUDIO