山南さんの日つめ合わせ★2025

さんちづでもお祝いしたいという気持ちから暇の合間に描いたものをいろいろ。私、今年は暇な時間多くてよかった…!
欧州の旅は視野や世界が広がる!一見すると闇から模索してるのかなとも思う旅でも、彼らにとっては幸せであり、光の道ですね…今回は欧州のポップスのフレーズから着想した絵でつめ合わせてみたという、かなり趣味に走るイラスト群です。
イメソンとは違いますが、何卒。
和訳は某レーベルが過去に発売してたカバー曲CDのジャケット内容にあったものからそのまま抜粋してます。一応仏・伊・希の言葉調べてたのですが、欧州の言葉は調べるほど難しいので断念…
一応念のためですが、tomoは公式の全部の情報(一部FDや特典、公式からのSSなど)を仕入れてるわけではないので、あしからず!


恋はブルー あなたが私の手を握る時…
(L’amour est bleu)

さんちづといえば、風ノ章第三章のあの手のふれあいがきっかけだろうなと思い、今回は逆に山南さんから…と。これ、フレンチ・ポップスの名曲ですね。フレーズだけで世界が広がる。いろいろ調べたらフランスで水色というかブルーは幸せの色らしいですね。開き直って曲らしく淡めに明るく爽やかな雰囲気…糖度はこれくらいが一番描きやすくて好きだったりします。
使用ソフト:CLIP STUDIO



わたしの心の奥にも 宝物がある
感謝と優しさ また 目的に向かっていく(Αχ! Η ζωη)

山南さんの人生って剣客として生きる意義がなければ死も同然なのだよなぁ…と思うと、自ルートでは純粋で優しい千鶴ちゃんが宝物であり、彼女への感謝の心…とこの曲のこのフレーズから思い至るという妄想を描いたもの。原曲はイスラエルらしいですが、聴いたのはギリシャ語でのカバー…ジャケットにあった文字打ち込むの大変だった!ギリシャ語の読み方というかアルファベット知らない無知故無謀です。邦題だと「あぁ、人生」です。
使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ)、CLIP STUDIO(色塗り、加工)



あるがままでいよう…この魂と心のように…
(Ánema e core)

東欧・西欧が目的地だと思うので南欧には行かないよな~と思いつつ、イタリアのポップスです。実はこれ、持ってるカバー曲集の中で一番さんちづらしい気がしたので絶対描きたかった!君のこの願いに僕はたじろいだ…という和訳とかがそうかもなと。赤心に誓って、いつか日本へ帰る未来を夢見て。赤心、うん素敵な言葉だ。
使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ)、CLIP STUDIO(色塗り、背景、加工)



わたしたちを結ぶ 激しい思い 心を痛める 激しい思い
恋は永遠 そしていつも勝者(ΤΟ ΠΑΘΟΣ)

ポルトガル及びギリシャのポップス。実はセレクトした曲の中で一番イメージと遠いかもですが、純粋で優しい千鶴ちゃんがただ同情とか優しさを通り越して、恋を自覚し、闇の道になるかもしれない山南さんにまっすぐな好意を向けたからこそのEDなんだろうなと…。初回プレイ時はいろいろと心痛になりそうな場面も多かったルートですが、そんな波乱万丈を着想できたかなと。
ギリシャ版のカバーだったので、サントリーニイメージで背景も思い切ってチャレンジ。パースとかゴチャゴチャで、思いっきり感覚で描きましたが、配色本のおかげもあってすごく楽しかった!
使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ)、CLIP STUDIO(塗り、背景、加工)



あの人は私の心の中に入って来た それは幸福のひとかけら
(La Vie En Rose)

フレンチ・ポップスというか、シャンソンの名曲ですね。原曲自体は女性視点且つ女性形での歌詞ですが、あながちここのフレーズは彼ららしい気がしなくもない…というあえての着想。この曲、今の時代からするとかなりクサイ歌詞かもですが、すごく好きだったりします。彼らの人生はバラ色。いろんなカラバリの薔薇の花って色ごとに花言葉も様々で、ある意味波乱万丈でもあり、その分の愛にもあふれてる…と私的解釈も非常に混じってたり。とはいえ、やっぱり年一お祝いなので…ピンクで優しくしたつもりです。
使用ソフト:FireAlpaca



以上です!まだまだ他にもありえそうなフレーズとか曲はあったのですが、パッと思いつく限りをパッションの趣くまま突っ走って描くのはキャラ・CPへの愛ゆえですね!
これら見ると似たような図とか…私の脳内が花園なくらい幸せなのしか描けてないじゃん!…というのは百も承知ですが、やはりさんちづは光への道を歩んでほしい願望が強くありますね。


今回、華ノ章第四章における告白寸前にあった千鶴ちゃんの提案というか「ふたりで誰も知らない、羅刹もいない町をゆっくりと巡り歩いて…」という夢を、せめて自分の今描ける限りの画力ででしたが、ただ過酷なだけではない幸せなふたりを思い描きたい…という無謀な欲から思い至りました。心ではいつもそうですが、今回は殊更です。
景観や心情を表せてるかはともかくとして、情緒感じる欧州のポップスから着想した…というのも、今思えばそれから来てるかもしれないなぁ…とこのページ綴ってて思いました。千鶴ちゃんという優しい光がそばにいて、苦しい旅の中からささやかな幸せの瞬間を、彼女と共にする時を大切にしてほしいという願いを込めて…


そして、あらためて…

山南さんの日おめでとうございます!

山南さん、千鶴ちゃん、さんちづに幸ある未来がおとずれますように!!!!!