• 二〇二六年年賀

    2026年ハッピーニューイヤーです!!!毎年干支意識してないのですが構うもんかの精神ですが、本年もやはり彼女で…。局長・副長だったら屯所時代とはいえ、やはり年にわずかでも女子姿をさせてやりたいんじゃないかと(三馬鹿は確実にそう思ってるよね。毎度ありがとうOVA)。

    振袖で舞姿…って昨年もそうでしたが、今年はポニテなので、若干女形感がありそうな感じで色味もそれっぽく。とはいえ、千鶴ちゃんなら艶ではなく可憐路線。艶気は薫くんのお手の物ですしね。ショール、桜模様の振袖、切箔と紅白の梅花などは個人の趣味です。髪のハイライトはいつもの筆ツールだとこってりしすぎたので、毛先やポニテの内側を透かす程度に…。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    *おまけ

    色違いver。華やか系でこちらもせっかくなのでup。配色本の色コードから色変えしました(デジタルって便利)。

  • HappyBirthday!2025/12/12

    真下三部作はまだ知識等が浅いのですが、見るたびにさまざまな感嘆と知見を得てます。見るほどに魅了され、好きになっていくマジック…ハンパなく尊い!

    桑島法子様、お誕生日おめでとうございます!!!!!

    今回は昨年ようやくU-NEXTにて初見だった真下三部作の三人でお祝いさせていただきます!
    いやはや、声の方以外はほぼ何の知識もないまま見ていき、三作品とも大体の10~12話辺りから本筋のストーリーの引力にぐいぐいと魅かれ、センセーショナルで細やかな心理を描くストーリー・繊細で複雑というさまざまな内面を秘めたキャラクター・ある種この醜くも美しいといった世界観に、私も魅了されたのは言うまでもない。

    霧香のアンニュイとしたダウナーながら繊細さと優しさ・マガお嬢様のポヤッとした中の芯の強さ・イリスのほんわりとした天然癒し系…今一つ感情が見えない・読めない部分は共通してるとはいえ、かなり異なる三人を見事なニュアンスで演じて下さり、心からありがとうございます!桑島法子様!!!

    今回はやはりきっかけになった霧香が明かりにふれることに許されているような図が欲しいなと思い、何かにふれようとする仕草に加え、普通の少女であるかのような出で立ちの4話(ストーリーはかなりビター)のサマードレス姿(私の好きなクローゼットでもあるが)。お嬢様とイリスも、ED後にあってほしい表情を描きたくなって、でも図式が3人同時空にいると、祝福というよりもシュール感になるかな~と思い、スナップショットっぽいふたりを添える形で。
    色味とか百合の花は、まぁおしゃれなの目指していたのもあったのですが、ほーこ様キャラ=百合の花のイメージと、やはり一番は3人共、ごく普通の少女の時間を大切に過ごしてほしいな~という私の願望ですね。

    それはともかくとして、

    あらためてほーこ様、お誕生日おめでとうございます!!!これからも応援させていただきます!!!!!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 花咲きて…

    この花が咲く頃も、ずっと、お前の傍にいるよ…

    久しぶりに序盤から再履修して描きたくなりました。へいちづちゃんは愛らしくて癒されると感じたので、何度もそう綴ってしまう。

    手放しというか、私の場合は攻略法を使ってたとはいえ、最初から応援したくなるルートが平助ルートだと改めて思います。平助ルートの千鶴ちゃんは「健気な女の子」という言葉がぴったりと当てはまるかなと。

    なんていうか、お互いが千鶴ちゃんを守る・平助君を支えるはずだったが、実はいつのまにか守られていたのが平助君、支えられていたのが千鶴ちゃんなのかなとも思いましたね。沖田さんの共依存とはまた違うけども、変若水も油小路の変も、このルートではお互いにある意味皮肉な運命だったかもしれない。でもそれが今をつなぐ軌跡となっている。

    だからこそこのふたりの未来は隔てる時がきても、温かいものでありそうというかあってほしいという気持ちも込めて…そりゃ、一番は希望ある未来がきてほしいです!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • さんちづまとめ―自分用メモ―

    一作品につき一頁ごとだとあまり絵の勉強にならないと思い、ひとくくりにまとめてみた。いろんな表情や風景とか、色やツールの使い方の自分用メモなページ。大体クリスタ使ってます。

    ネサフで調べたら東欧の冬の朝焼けの写真が素敵だったのでいい夫婦の日に。構図よりも、透明水彩一択で塗った風景と夫婦の表情が好き。千鶴さんの冬の装いのケープかクロークの下の衣装全容が欲しい。
    ついったのおすすめTLに冬のマーチャーシュ教会が流れてきたので、山南夫婦に赴いてほしい気持ちを託して。千鶴さんの髪の流れと教会シルエット(当初はがっつりモザイク屋根も描こうと思ったのですが、こちらの方がまとまりやすいそうだなと)は上手くいったかと。不透明水彩での影塗りはスタイリッシュだなと理解。
    彩度比較的高めなのどうかな?と思って描いたもの。個人的に彩度は低い方がやはりシックでまとまりもあるので、何事も挑戦ですね
    いっそ淡い水彩タッチ風はどうだろと思って描いた。透明水彩Rはテクスチャ質感が好きです。そしてこの絵から派生して、今短い漫画描いてます(8P予定ですが、完成はまだ未定…)
    光の中にいつか在る時があったらなと思って描きました。がっつり背景よりも無背景のが良さげと思い、ライティング効果として、ネイビーの乗算レイヤー20%と柔らかエアブラシツールをブルーグレイ系で加算発光を試す。やはりシルバーグレイ・青系統はまとまりが出ますね。キラキラは空気感オーブブラシツール(加算発光)です。
    FireAlpacaでの彩色再現したい(逆に線画はクリスタのマーカーツール)+春が恋しいのでそれっぽい配色+CPでも素体練習を兼ねて。知見として、塗ってる途中で水彩平筆ツールは水多めツールっぽいと理解。
    デッサンの練習…のわりに上達はしてないようなだけど過去絵リメイク。気持ち的にこちらのを。ついでについったup分のを修正、修正。

  • 冬幻想

    「・・・敬助さん?」「・・・寒いので、たまには私の方からあなたの傍に寄ってもかまいませんか?」「・・・はい///」
    本音は優しい千鶴さんに甘えたい&大人の男の余裕を見せたい人なのが山南さんだろうな

    冬の景色らしきもの描きたくなった&バックからの手の表現増やしたい&配色本の色味素敵~の三拍子のビッグウェーブが来たので一枚絵描きたくなって描きました。

    構図は通常運営、絵柄も相変わらず安定しない。しいて言えばバストショットに近いものしても流れ的なものが現れるように・・・という課題でしたが、どうでしょうかね・・・。
    けど、やはりED後の冬のふたりと手のふれあいはすごく好きなので、ついこの衣装ばかり描いてしまう。このふたりの手のふれあいは、お互いに理解示し合う大切な要だったと信じてる。手を描くのと千鶴さんのスカートを塗るのがすごく楽しかった!

    今回の風景参考は、ヒヲウ8話だったりします。雪夜の月明かりに照らされる冬の森が儚げで素敵だったので・・・いつもは風景写真を見ながらでしたが、アニメのワンシーンも参考になるという発見でした。

    最近のマイブームとして、全体に統合したレイヤーを複製→ガウスぼかし(6ぐらいで)→不透明度20%程度に下げる…の工程をよく加工として使用するのですが、その後の(ぼかしかけた方の)レイヤーのブレンドモードが悩ましい問題としていつも課題になります。
    スクリーンモードだと幻想的、通常のままだと深みが増す気がするので、すごく楽しい反面、どうしようか・・・と優柔不断モードに。

    せっかくなので差分として↓にスクリーンモードにしたのを載せときます(↑のは通常モード)

    こちらの方が幻想的な雰囲気が醸し出せてる感ですが、通常レイヤーだと深みと冬の夜っぽさが現れてますかね~。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 機巧奇傳ヒヲウ戦記/オリジナル・サウンドトラック1(1/3)

    Track 1. ヒヲウの夕暮れ

    後々バラエティ番組にも使われた名曲。その名の通り、夕暮れ。笛の音から始まる音色は、懐かしい集落の原風景、あるいはヒヲウ達の故郷・蓬莱寺村を想起させる。全体的に優しくノスタルジックなメロディー、穏やかで活気が盛んだった機の民に相応しい。旅先の列車の中で聴きたいというか、旅行の際は必ず聴いてます、当方。

    アバンの他に次回予告に使われることが多いですが、25話と最終回のクライマックスで使用されたシーンを今見返すと、メロの哀愁も相まって涙が溢れます。
    「自分たちの祭りのために炎は舞う」「ただ笑ったり、泣いたり、ご飯食べたり、そういう普通の生活」双方のつながりが彼らの運命を「戦のために危うきものになる」ではなく、「平穏のために前を向いて歩む」というテーマにマッチして、鞍馬山の景色というか自然と調和することによってより一層沁みる。
    彼らには平穏が訪れてほしいと思う一方、平穏のために炎は動く。戦そのものではなく、戦を防ぐため。同時に、その先に平穏があるからこそのからくりの旅は楽しい。そんな思いがこめられているのかなとこの歳になって思います。炎の姿が現れた瞬間、一気に涙腺が崩壊。好きだ。大好きだ。

    Track 2. ヒヲウのテーマ

    言わずと知れたOP。機巧と炎、風陣、新月藩、幕末の志士達、そしてヒヲウ達・機の民。それぞれにある生き様は、種類は違えどみんな熱いと思わせる熱血サントラ。歌はなく、演奏とメロに合わせて「ヒヲウ~」と叫ぶ声。あとは何言ってるかは何度聴いてもわからないのですが、独特の合いの手らしき声も印象深い。

    OPアニメは躍動感あふれるヒヲウらしい軽快な動きが終始あります。駆けるヒヲウから始まってタイトル、物語を取り巻く人々をクローズアップしたコマとこれからはじまる旅の情景、機巧じかけの内部で駆け回るヒヲウ、炎と風陣の対峙、そして故郷に思いを馳せながら涙を流すヒヲウ一行…OPだけでもドラマが深い。
    最終回はヒヲウではなく、才谷が駆けるところからこれまでの彼のドラマを物語るアニメーションが描かれてましたね。坂本龍馬の寺田屋事件はリアルタイムで初めて知ったのも、この一幕だったりします。

    Track 3. 険しい旅

    ドラムとギター・ベース音が印象深い一曲。ところどころわざとはずしたような音がしますが、それが一層複雑な印象を与えてくる。旅の中でのヒヲウ一行の苦しい胸の内を語りかけてくるようで、過酷な旅で苦難にぶつかる彼らに励ましを送りたくなる。

    個人的には特に14話でのヒヲウの心情にエールを送りたくなる。佐幕派・尊攘派…それぞれ己の信念のために志を貫く人々によって移り変わる時流の中に翻弄されつつ、「皆嘘ばかり。何を信じればいいのか」と思い悩む。尊攘の志の中、その信念のままに武士として散った有坂。獅子王からヒヲウ一行を助けるため、思い切った行動に出て正体を明らかにする雪。
    さまざまな信念と覚悟を持つ人々を目の当たりにする中で、機の民の真実を知ったヒヲウ。「自分にも命を懸けてできることがある」ではなく「テツも皆も助けたい」という、ある意味信念を新たにする一頁だったようにも思えます。

    Track 4. 戦士の休息

    弦楽器(ギターとかベース辺りか?)と和楽器の調和がなんともノスタルジック。「からくりは祭りのために用いるべし」の信条を持つ機の民に合わせてるのか、晩夏の夕焼けを想起させるようなイメージの曲が多いのがヒヲウかなと思います。子供の頃に見た風景を見ると一層沁みる一曲です。大人といわれる今では、「今日も一日頑張ったな」という時に聴きたいところ。

    使用されたシーンとしては、4話のからくり勝負でケンカして壊したヒヲウのからくり人形を自分の手で直すシシと、それを見つめる原田。自分の手で壊した時の、シシの目を開きながらも虚ろ気な表情が忘れられない。
    自分に出来る事は人形を直すことだけ。人形ではなく、人だったら直すことはできない。原田はシシが敵討ちをしなくてよかったとだけではなく、彼の胸中を察していたのもあって「正直言うとホッとした」という言葉だったのかも。
    ヒヲウの方もサイの呼び止めを聞きながらも、ゼンマイを巻いたりしかけを調べるなどの口実をつけてシシの帰りを信じて待つ。シシを思うヒヲウへの、サイの温かいまなざしが沁みる。

    Track 5. 旅の景色

    サントラ担当のヒートウェイブさんは「ヒヲウにはバンジョーをよく用いる」と番組終了後の視聴者コーナーで言っていた記憶があります。これもその一曲かな。バンジョーの音色が賑やかながら爽快な曲。終始繰り返されるメロに飽きがこないというか、海の潮風を受けている気持ちになります。

    というのも、1話の船上でのシーボルト親子とジュヌビエーブの会話シーンが情景として一番合ってるように思えたので。思えば10話のバートさんの時もそう。異国人の海の向こうへ思いを馳せる胸中ってこの曲のようなイメージなのかなと。
    とはいえ会話内容は結構複雑。いや、初っ端からドイツ語だからじゃなくてですね(すぐに日本語で巻き戻し&再生されます)。異国の脅威というか、日本の行く末を案じているような内容。
    その一方、彼らに出くわしたヒヲウとシシに、30年前に来日した時の子供たちのことを「あの頃と変わってない」と思い出すところには、のちのストーリーを思うと安堵します。余談ですが、4話アバンのマスラヲ・才谷の黒船見物もここら辺を意図していたように今となっては思えます。

    Track 6. ヒヲウのロックンロール

    名前の通りロック調なのですが、メインにはブルースハープを用いてるのかな。ギターやドラムも軽快で、躍動感じるリズムが印象深い。元気でアクティブなヒヲウというイメージだと、この曲。情景的にはTrack5.旅の景色が大海原の印象なら、こちらは登山道の印象が強いです。過酷な旅の中で、前を向いていく姿が目に浮かびます。

    6話の鎖峠。崖の険しい山道の中、神体形態の炎を押しながら進むも、壊れかかる。この先は子供達だけでは危険・越えられるわけがないと諭す大人達を前に、サイは「越えてみせる、諦めたくない」。出来るではなく、成し遂げなければならない。会いたい人がいるからこそ、前を向かねばならない。修復・改造した炎の力と皆の地道な綱引きで炎本体を引っ張り上げ、ようやく峠を越えた直後の「青いなぁ、空って・・・」サイの第一声がとても好きです。
    序盤のヒヲウに出てくる大人達は、優しさや葛藤の中で、子供達のために先を行く事に諭したりする事が多い。5話の勘兵衛・フク夫婦、6話の喜三郎・権十は、彼らのためを思って・・・というある意味尊重と思いやりもあるのが特徴。こうした大人達の壁を乗り越えるというよりも、彼らの事情や想いに理解を示しつつも、それでも自分達の意志を貫く姿勢がヒヲウらしい成長譚だなと思います。

    Track 7. 切なさを知らず

    ギターとブルースハープの音色がセンチメンタルな気持ちにさせる一方、全体的には旋律が穏やかで優しい。どこかから誰かが語りかけてくるような錯覚にもなります。忙しい時に落ち込んでいたりすると、時には立ち止まって安らいでもいいと思えるような、温もり溢れる一曲。

    22話で自分の中に込み上げてくるものに恐怖し悩むヒヲウへの拳骨和尚の言葉にハッとさせられます。とにかく年配とは思えぬほどの腕っぷしだからこそ説得力がある。腕力というかからくりはあってもなくても、心の揺さぶりによって戦は生まれる。思いによって、武器にもなれば豊かにもなる。
    わかりやすく明確で胸を打つ答えと「子供は子供でおれ」と諭す拳骨和尚は、才谷不在の中では屈指の理想の大人です。馬関編で尊攘派に翻弄されるヒヲウ一行の思いを最も優先してくれる数少ない人でした。サイもマユも、戸惑うヒヲウへの導きには感謝してもしきれなかったのも頷けます。

  • 薄桜鬼ログ3

    いくつもログまとめは制作してますが、こちらは無背景+冬の装い…というくくりで。あったかいが恋しい。

    ヒヲウ見てた&ケープ巻きストールが似合いそうだなと思い、坂本ルート千鶴さん。今年の晩秋はショール・ストールが羽織ものとしても活躍してくれたのもあって。爽やかな子には特に着せたい。
    土方ルート千鶴さんは器の大きさ故の貫禄故に肩掛けショールが似合うだろうなと。碧血録の見送りでもショールだったのが印象的なのはいつも言ってるけどとても好き。蝦夷の寒にも強いだろうと。ペン入れはマーカー系でした。
    斎藤ルート千鶴さん。襟巻はきっと旦那さんからのもの。巻き方もきっと同じ。マーカーでのペン入れ楽しい~。
  • らくがきログ・真下三部作1

    真下監督作品を強化したくて描いたもの。数枚程度で1ページにまとめていきたいところ。

    スペースあまりまくってるマーガレットお嬢様@MADLAX。何も見ないで記憶を頼り挑戦に加え、ぽややん表情と、最近ついったではやってるライティング的な加工を試してみたくて。オレンジ系のレイヤーをハードライトで不透明度を微調整。透明感ましまし。
    本編見ながら自分用メモお嬢様。ほわほわ。少しは近づけただろうか?くせのあるキャラらしい、前髪や外はねくせ毛のフォルムが皆絶妙すぎるよマドラックス!全体が暗すぎたのでライティング効果に助けてもらいました。そして描き慣れてないのもあって脚難しい、ホント
  • 何はともあれ

    ネタバレちら見せハッピーバースデー。欧州というか今回の選抜メンバーはある意味おしゃれなセレクトと思いつつ。元から女子キャラを描くのがとても好きなのだなとわかりますね。来月12日がとてもドキワクですわ!

    ネタバレですが、ベラドンナリリーが上手く描けず、普通に小ぶりなユリの花にしましたorz。懐中時計も絵本も銀の十字架も無謀だと思ったのでシャットアウトになりましたがいつも心にあります。あとは落書きになるかもですが、もう一枚予定。描いてる最中に忘れててごめんよ、第6話大好きなのに不覚だったので!!!

  • Happy Birthday★2025/11/6

    グレーは個人的にそういった路線で描きたかったので…キラキラ耽美なモノクロイラストに憧れてます。ちょっとでも近づきたいと思うチャレンジャー精神だけでも称えたい

    2025年11月の山南さんデーにあわせて…飛田展男さん、お誕生日おめでとうございます!!!
    今年は舞台の演目も注目してしまうテーマだったのに、行けなかったのは心残りでしたが、何とかこぎつけてでも間に合わせたかった。絵柄・画力よりも、祝福することに意義があると信じてます。

    11月6日の誕生花をぐぐって調べてみたところ、いろいろある中からカサブランカ(動乱期には存在してない?時代なんて関係ねえですよ)の花言葉が「高貴」「威厳」など、ある意味山南さんらしいかもしれないと思い、ほとんど突貫だったのでいろいろおかしいですがユリを添わせてみました。

    当社の見解では、羅刹としての矜持を持つ一方、花というか自然を愛でる・感じ取ることで、どこか人であること(あるいは自分を保とうとしてる)を保っている節があると思っているのですが、そういう矛盾も含めた魅力が山南さんらしさのひとつかな~とか。・・・一部グッズでの花柄合わせの衣装のハイセンスさには度肝抜かれつつも、意外とロマンチストなのでずれてるのでは…というツッコミは絶えない部分がありますが;

    サイ兄ちゃんによってファーストインプレッションに心打たれて○○年。声質がほぼ同じカミーユ・ビダンは40周年。赤屍さんもリュミエール様も魅かれるし、ペンギンズの隊長の可愛いおっさんぶり、風見さんの無骨ながらも渋さある声、004/アルベルト・ハインリヒの渋さと哀愁漂うカッコよさ、ふし遊のとも(漢字変換出来ぬ。幼心に怖かったキャラその1)の悪趣味感、ヘルシングの少佐のマインドコントロールさながらのヤバさにも、すべてに敬意を表したい。

    何はともあれ、カサブランカは羅刹としての誇りを持つ山南さんらしい荘厳な花のひとつかと思い、改めて、おめでとうございます!!!!!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    *もうひとつ

    こんなムラサキシキブでごめんよ兄ちゃん。聡明という花言葉がふさわしい。
    家族想いなサイ兄ちゃんも、ずっとずっと大好きだ!きっと兄弟に祝ってもらってる…

    使用ソフト:FireAlpaca