• 漫画もまた描きたいんだ。みたいものを描く

    久しぶりにプロットと大雑把なネームを温めてたんですが、見たいものを描くって至福ですね!(とーとつに!)

    ネタはまだいくつかあるんですが、今回も曲モチーフっぽいものから漫画を描こうとしてます。今回はイメージというより「こういうふたりも見たいorありかもなぁ」を前提としてじっくりマイペースに計画してたりして。
    以前描いた漫画で改善すべき点(会話よりも独白的になってしまった、台詞が多すぎるetc)を考慮しつつ、今回もオチはきっと似たような感じかもなぁ…(イラスト自体がそういうのばっかりだから!)

    いろんな方の漫画が見れるというのが創作で一番楽しいのですが、競争したいとかでなく、創作者さん独自の表現や解釈に感嘆を受ける中、私も自分なりの趣味や表現方法で描いていきたい気持ちが芽生えてるというのが二次漫画を描いたきっかけだったりします(それが人生初にして初のさんちづ漫画だったりして)。
    本気で好きだ~という気持ちは偉大にして意表。まさか漫画を実装する日が来るとは思わなんだです。絵コンテとか表情とか動きは好きですが、これってアニメ表現ですよね。
    私自身はアニメの手作り感というのが好きゆえか、漫画スキルというか、読んだ漫画自体がそんなに多くはない方だと思っているので本当に意外としか言いようがない…人生、何が起こるかわからないな(大げさ)

    とはいえ、私自身熱中症からやっとバイト復帰したとはいえ、連日連夜の酷暑が結構堪えるのが…なのでホントーに、ホントーに地道に描いていく所存。初漫画自体、ついったで見て下さった方に感謝でいっぱいで、サイトとついった以外の投稿は、それ以上は私にはさすがに贅沢かな…という気持ちもあります(※あくまでも私が、という意味です)。

    何はともあれ、いつかは小ネタも描きてぇですね!(漫画も描くことに慣れたいぃぃぃ!)

  • 変わらぬ想い

    秋の訪れを感じる中、いくつもの季節を越えても、変わらない想いを抱いてまっすぐ進んでいく…

    田舎は何とか朝が涼しい風が吹いてきました、日中は相変わらず暑いんですけど!

    毎月恒例千鶴ちゃんデーは季節を先取りしたいですね、季節の変遷も和の情緒があっていいではないか!?

    他のを思案してたのですが、結局いろいろ迷走したので無理せず花(今回は桔梗)で参加させて頂きました。今年はいつもの年よりも桔梗が盛んに栽培されてたような…。
    花言葉のまま、清楚で気品もあるので大好きな花の一つです。他にも永遠の愛、変わらぬ愛…うーん、改めて花言葉って奥が深いですね。
    何となく、アニメや劇場版見ると、個人的に千鶴ちゃんは後者の言葉がしっくりとくるイメージです。8~9月は二本松の戦い辺り…というタイムリーな時期でしたので、ここは和装ですね。決意・誠心は揺らぐことなく、まっすぐに突き進む!

    七十二候の蒙霧升降(ふかききりまとう)の頃、つまり濃霧の季節ってことでそれっぽい雰囲気を醸し出したくて、透明水彩で塗った紫の背景+桔梗ブラシのシルエットをオーバーレイモードで!
    線画は久しぶりにペン入れ用筆使ったので凛とした表情を意識しつつも、少し淡くてしっとりとした感じになったかな?

    *過去作でつい構図が被った絵

    違いとしてはこちらは座ってますが、花を抱える+同じ顔向きの千鶴ちゃん。花と少女という図式が私は好きだとわかる~。
    元は6月の千鶴ちゃんの日にしようと思っていたので、オニユリはもう少し後らしいので、この時期だとササユリが盛んだなと。雪村の里だったら東北=ヤマユリ系ですが、京時代だとササユリのが近いかな~。花言葉はササユリは清浄と希少、ヤマユリは荘厳と飾らぬ愛…どちらも彼女らしいですね。
    そしてオニユリは誇り、威厳、高貴さ…この辺りはどちらかというと風間及び八瀬の鬼の家系かもしれん!

    使用ソフト:どちらもCLIP STUDIO

  • ストーリーテリングをふりかえり…

    単体は意外と難しいなと思ってたところ、ビジュアルストーリーテリング教本を読んでて、やっとこさ好きが表せてくるかな…と思って次の段階にチャレンジ。やはりCPも彼女あって成り立ってるのが癖なので、単体だって大事!と初心に返ることが出来そうな予感。今のうちに好きなものを綴ろうかと。

    千鶴ちゃん単体ではアニメや劇場版見てて思ったのが、さまざまな雑務の中でも救護の勤務が一番印象深いです。医者の娘というのもあるからでしょうけど、細やかな心遣い・気配りがSUKI。私は気配りとかが利かないタイプ(むしろズボラ・野暮)なので、限られた範囲内とはいえ、こういったことで心からイキイキとしてる姿は彼女らしいというのが伝わるというのかな…

    最初は遠慮がちでも、信頼を得て溶け込むにつれて、相手にもよるけども、相手が無理をしすぎてたりすると心から心配してるからこそやんわりと叱るところとか。京都乱舞で沖田さんの労咳が判明した瞬間の熱とか測るところも、ちょっと口やかましいくらいなはずなのに、相手に対する優しさや思いやりが嫌みなく受け取れるのが彼女の度量かと。

    千鶴ちゃんがもし男の身だったら、きっと彼らと関わったら自ら隊士入りするだろうなと思うけど、女性だとしたら時代背景的なのもあってあまり出過ぎることはしないし出来ないんだろうなぁと改めて思いますね。その分可能な限りは細やかに仕事を頑張ることを考えると、その原点は救護からかもなぁと思ったりします(碧血録最終話オーディオコメンタリー三木さんの「(切れ端を切って応急処置のシーン見ながら)ふーって切るの好き」がかなり好きです!)。

    …18日、出来る限りでも描く所存。最近女子姿とかCPにかまけてたとはいえ、やはり私は彼女が一番です!!!

    とりあえず目標のためのwip。あちこち間違ってるであろう。少しずつ修正しながらそれっぽくしたい~
  • 優しい夜がはじまる…

    さんちづ夜の舞踏です。本編EDが欧州渡航なので、どうしてかダンスをさせたくなるのが我。大正ロマンパロは、なんぼあってもいいのですよ!!!闇夜に生きる死者と光あふれる下に生きる生者…面倒な回りくどい言い方してる総長ですが、山南さんなりの彼女への想いがあふれるシーンなのだよね!!!総長が道を踏み外すことなく、そしてお嫁さんオンリーとはいえ、優しくなれるのは!この自ルートのみですよぉ!!!聞いてますか総長!!!

    このふたり、夜の時間が長いからこそ月影EDとの時間の狭間というか、ふたりにとっての夜~明け方は闇から光へと向かうというのかな…故郷へ思いを寄せるのも、案外新選組という場所は日本にあり、確かに自分たちの帰るべき居場所なのかなとわりと思います。
    どのルートでも武士として拘る故に、羅刹としての運命に翻弄されてるといえばその通りなんですが、ああいう収まりでのEDもありなんだなぁと意外性を思い知らされましたわ。わりと美学的なキャラクターだと思ってるんで、光ある美に向かってる姿は、やはり何度も噛み締めてます。

    そんなわけでこんなわけで、明け方・夕刻の時間なのでステンドグラスもそれっぽい配色をチョイスして不透明度を50%ぐらいに下げ、バックに夜のグラデーションを設定。ガラス部分は大理石テクスチャ&キラキラブラシで質感を表してみました。原作で夕方~明け方の時間がふたりの時間でしたので、そこら辺を拘ってます。結果的にシックでミステリアスな感じになったかなと。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 恋せよ乙女

    いつの間に、こんなに大きな掌になってたんだろう―――

    お互いを異性と意識し合う的な、大正ロマンパロへいちづちゃん。まだまだコラボ月間の最中ですが、今月は平助君月間だったな~と思い出しつつ、どうしても今月に描きたかったので…!相変わらず千鶴ちゃんのお召し物は捏造…いいんだ、推しにはコラボのとはまた違うのとかも着飾らせてやりたいんだよ!平助君のバンカラスタイルは精一杯のおしゃれ…うん、魁先生らしいといえばらしいですね。

    平助ルートの千鶴ちゃんは少女らしい・少女だな~と思うからこそ、やはり互いに頬は染めてほしいところ。可愛いし、そして初々しいというか、青春の恋が似合う、それこそやはりへいちづちゃんかな~と。
    初恋は実らないといわれても、原作本編で数多の苦難を越えたこのふたりは存在が光同士ゆえに、成就してほしい気持ちになりますわい…。

    今回千鶴ちゃんの着物の地紋(?)は、矢絣にしたわけですが、意図してなかったのですが、後で調べましたら意味合い的に「前向きな決意」とのことで、まっすぐに突き進もうとする平助君の千鶴ちゃんに相応しいかなと思い直しました。
    撫子は平助君グッズの扇子の模様です。可憐でいじらしさのある花なので、そういう意味でもふたりに相応しいですよね…!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • リハビリをふりかえり…

    ここのところ絶不調なので、一部絵はまた改めて格納を計画してます。絵の目標ばかりがでかくなってしまい、楽しんで描くことを忘れてる・実力と努力が不足してるのを身をもって実感。元来一気に描く方が好きなのですが、もうね…楽しさじゃなくて、義務感に駆られてるのか、テーマとかストーリーもだけど、楽しさの見えない感がどの絵も否めない!

    とはいえ、こういうことは定期的に訪れるのが常なので、またすぐに楽しんで描けるようになるだろうとは思うので、ふってきたものをしたためておくために来月には出来たらいいな~っぽいのを…

    可愛い担当のふたりを描きたい気持ちはあるけど、不調すぎてストップ気味になってるという…

    …何事も少しずつって大事なのだなぁ。

  • 私は閣下の味方ですから…

    真人類帝国でのエピソードが好き過ぎるので、帝国入り衣装エステルさん。吸血衝動に苦しむイオンくんへの無償の愛が刺さる。彼への感情は恋心とかではないけども、もう貴女は立派な聖女です!
    ここら辺のエピソード群はイオンの成長もですが、ビザンチウムの景観といい、ギリ着アベルもまぁタイミング良すぎる、アストさんカッコいい可愛いよ、セスちゃんのスキルの高さもSUKI!ディートリッヒの非道ぶりとかもえげつないけど、個人的は見どころ且つ嫌いになれない!!!

    袖とかイマイチ構造不明だったので、バストアップ&いっそベタ塗りのほうがいいか~となり、塗りは不透明水彩で肌影のみ。意外とシックでわりとよくなったかも?今回は顔とか髪型の練習なので、もうテーマやストーリーとかは思案してません。メインジャンルもそうですが、ストーリーテリング的なイラストを出力できるようになりたいところっ!!!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    *追加

    やはりAxの白い尼僧服が一番彼女らしいな、と。気高く可憐で赤毛とのコントラストも素敵。見ないであちこち描いてたのでいろいろ間違ってる箇所ありますが練習兼ねてるのでお見逃しを~。

    使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ)、CLIP STUDIO(色塗り)

  • お嬢様とデート

    「お嬢様、あまり俺をハラハラさせないで下さい」
    「そんなに山崎さんは私のことを信用してないんですか?」
    「い、いえ…その…あまりに…///」
    「…あまりに?何ですか?」
    (あまりに可愛らしいと、いつかきっと言う…だから、そんな顔で見つめないでくれ…)

    お嬢様と護衛を装いデート、というイメージで描いた大正パロな崎千。
    真面目過ぎて融通利かない…というよりは、斎藤さんほどでないけど少しばかり天然が出てる印象が強いのが私の中の山崎さん像です。千鶴さんは山崎さんの答えを待っているのだけど、実際にはその胸の内をわかっているかと。行動力と実行力が強い方に目を向けがちですが、以心伝心感+両想いになるのが早いためか、そんな若干小悪魔っぽさがあるイメージが強いのが山崎ルート千鶴さん。

    医学生と新人女給さんとかもいいかなとも思ってたんですが、アニメで山崎さんというと、どうも雪華録の印象が強いためか、やはりお嬢様スタイルがいいですね!いいですよね、任務の上とはいえお嬢様呼び!妙案とばかりの表情で「忍者」を名乗るんだね~という意外性もSUKI!
    畳返しはさすがに控えて頂いた。そもそもあれを描けるクオリティはまだないのですが…糖度の価値観はそれぞれ、とはいえこういう真面目なCPイラストでは、やはりロマンスある図のがいいかもな~とも描いてて思いましたしね;

    今回は少しこってりめの色にしつつも、ほんわり感ある塗りです。大正ロマン=ステンドグラスというド偏見が勝り、背景も素材に色塗って不透明度下げる&キラキラ系のブラシ(加算発光モード+不透明度下げる)が大正ロマンパロ描く時のマイブームです。手袋は浅草ロマンコラボではつけてなかったのですが、あえてつけさせてみました。ショールのグラデ共々、あくまでも我の好みです。
    余談ですが、保存を間違えてしまって千鶴さんの振袖の陰影があっさりしたのになって悔やんでます;

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 真夏の暑さは酷

    毎月18日の千鶴ちゃんデーが2ヶ月連続で女子姿&パロになってそろそろ男装姿も恋しくなってきました。2足3足(薄桜鬼、ヒヲウ、トリ・ブラ)の草鞋というのを実行しようと思うものの、なかなか立ち回るのが大変。

    ここ2週間ほど毎日暑いのが心身に堪えるのか、ほとんど眠れず(加えて少々昼夜逆転気味)、体力も消耗してしまうことが多いので、SNSもいつも以上に気まぐれになってる感が否めないので、今回は見てる方がおられるかはともかくとしてmemoに綴ろうと思い立ちました。体重もかなり重たくなってるので健康のために、減量挑戦&体力作りをしながらアニメやお絵描きなど好きなことしてる日々です。とりあえず健康目標のために、かなりの自分用メモを…これを頭に置いておかないと仕事復帰した時に差し障る!

    • エアロバイク30分を無理なく続ける。好き及びリラックス出来る音楽聴きながらだと、より楽しめる
    • 就寝時間が少なくても「どうしよう」「まだこんな時間」ではなく、「好きなこと出来る」「たくさん時間がある」に考え方や気持ちを切り替える
    • 体力温存のために良質なたんぱく質を摂る
    • 曇りの日でも朝一で日差しを浴びて体内を少しリセットする
    • ブルーライト(スマホ・PCなど)はほどほどなところで切り上げる

    …真面目系の話?というより自分用にメモしておきたいことです

  • ミュ山南篇感想を箇条書きメモってみた

    前置きとして、私はミュに関する知識は無印藤堂篇のみ視聴なので、他シリーズの演出・役者さん等は申し訳ないことにいまいち把握してないので、その事のみご理解して頂ければ幸いです。ストレートに箇条書き。

    ・紅に光る障子に映える黒い羅刹のシルエット、舞台真ん中に置かれた変若水、変若水を求めるように這いつくばる山南さんのホラー的な演出、好き!!!

    ・新選組及び羅刹との遭遇と出会い。千鶴ちゃん芯強さ美しい。舞台やミュならではの殺陣の演出の嵐。

    ・さまざまな信念を持つ隊士達。池田屋の歌、殺陣、振付良き。土方さん平助くん贔屓でもあるワイ役得。

    ・パパと薫君登場!薫君麗しい!ちーさま、不知火さん、天霧さんも続いて登場~!鬼ルート?(違)

    ・近藤さんカッコいい。新選組と共に歌う千鶴ちゃんかわええです。

    ・一通り紹介的なのは終了し、本編における冒頭シーン。「気をつけてね父様」のところ、突っ伏すレベルに頭下げる千鶴ちゃん。父様への想いを胸に歌唱する父子。この後の展開思うと「パパ、あんたというヤツは…」

    ・新選組…そして山南さんからいきなり変若水の説明を受ける千鶴ちゃん。個人解釈ですが、前振りの池田屋とかは華々しい歴史の助力になるためと思うと心苦しくなんだろうなと思いました。故郷捨ててまで新選組にいるのだからこそ。居場所ですよ居場所。

    ・山南さんの気高さ、原作アニメとはまた異なる形で表れてる。千鶴ちゃんの健気さ・芯の強さが健気で可憐美しい。

    ・羅刹障子シルエットホラー演出好きですねやはり。役者さんの演技が飛田さんの演技をちゃんと継承してるかと思えるくらい危うさを物語ってる。そして、羅刹化後の山南さんに襲われる演出すごいなこれ。これで惚れるとか心配するのはかなり難しいと原作見てても思います。

    ・双子ちゃん~!我の心浄化されました!可愛いよお可愛いよお…

    ・命は命…尊い。後のシーンだけど命の意味を考えさせられる。

    ・宴ワイワイ賑やか。薫君の話題となり、その後、薫君と千鶴ちゃんの対峙。複雑な事情をはらんでるのをより一層引き立ててる。

    ・御陵衛士に行く際、変若水のことで複雑なのが西田さんミュの平助君なのだと当社は判断しました。

    ・伊東一派の近藤さん暗殺計画、油小路の変…個人的には風間襲撃シーンにて、ミュでの山南さんは皆に羅刹としての成功例及び信念を見られてるからか、皆の理解も深いのかなと思いました。

    ・己の行く道、平助君に生きていてほしい気持ちに理解を示そうとする千鶴ちゃんが愛しい。

    ・↑なので、原作より皆の山南さん及び羅刹に対する考え方も比較的マイルドになるのは理解してます。返り血浴びて酷いからこそ、危うさが表れてる。鳥羽伏見の戦い。

    ・薫君と父様との三者面談。もうこれ手遅れ感なのは共通事項です。薫君男装姿も美しいな。いろんな情報が入ってきて戸惑いを隠せない千鶴ちゃん。…このまま薫君も共に救えませんかね!?

    ・山南さんの出番が少ないのはまぁ、原作も共通ルートでは同じなので致し方ないところはありますかね。

    ・共に行けない千鶴ちゃんと悲しみを隠せない薫君…だから薫君も共に救ってほしいんだよなぁ…とはいえ、薫君が山南さんとわかり合えるとは思えんのだけども(血涙)

    ・山崎さんの死。誠の旗が悲哀をより一層物語る。己の誠を貫くことを改めて決意する山南さんなりの優しさよ…。

    ・華ノ章パート突入。土方さんとの対立になる山南さん。どちらも男性陣で特に好きなキャラゆえにここいろいろ苦しいところなのだよ。

    ・千鶴ちゃん少女のはずだけども、やはり山南さんの千鶴ちゃんだなと思えます…芯の強さ・優しさが可憐いじらしい。

    ・甲府での戦いにて新政府軍の羅刹の存在を知る。羅刹は実在しなくとも熾烈を争う戦い。土方さんと山南さんの信念の違いが悲しくも、己を曲げない。

    ・千鶴ちゃんの寄り添う図やはり好き、羅刹隊活動研究禁止令を出された山南さんの途方にくれてる感も半端ねえです。

    ・役者さんの演じ方も相まって私の中で山南さんの千鶴ちゃんはやはり優しくいじらしく美しいとすら…となりました(ド偏見)。隊としての判断は間違ってても、運命の迷い子を庇うかのごとくまっすぐな千鶴ちゃん良き。

    ・新選組と決別する原田さん永倉さん。病の床につくしかない沖田さん。同じ夢を見ていたはずの新選組の悲しい未来がそう遠くないことを思い知らされる。

    ・脱走前の山南さんの心残り、新選組もだけど千鶴ちゃんも同じなのかもしれない。それでも千鶴ちゃんには未来のない・闇にしか存在しない自分よりも生きていてほしいと思うからこその別れ…儚い美。

    ・沖田さんの看病をしている千鶴ちゃんは他では山南篇のみですかね(まだ無印藤堂篇のみ履修)。沖田さんのやるせない想いと信念、そして近藤さんの最期。袂を別ちながらも、原田さん永倉さんの複雑な心境も悲しいところ。土方さんの悲しみもひとしお。新選組という居場所は皆同じ。これは…歴史ファンタジーミュージカルの色合いのが強いかも?(そういうの…好き)沖田さんの描写はアニメ及び山崎ルートを彷彿とさせる。

    ・上野へと赴くからか、原田さんがお千ちゃんの役割か。千鶴ちゃんと山南さん(とパパ達…薫君…)を探す。変若水を手にし、山南さんへの想いを馳せる千鶴ちゃん。優しい雨はさんちづでもありなのですね(きっぱり)。

    ・鬼の方々も再登場。ここにて雪村綱道の野望を知らされる。パパを滅しなければならない運命であることを知らされる。そして、原田さんとの別れ。ひたすら山南さんを探す千鶴ちゃん。

    ・山南さんとの再会。君がいるからこそ迷いと苦しみが出る…鬼な総長、山南さん故新選組を裏切りました。千鶴ちゃんの心痛が辛い。…山南さん、原作同様平助君を斬っちゃったよぉ…ルート再履修する度思うけど、いつもここしんどい(ばっさり)

    ・真意を明かす山南さん。ここにて山南ルートで最も人間的だったFD月影ノ抄同様の怒りと悲しみを露にする千鶴ちゃん。それでも芯がすごく強い。悲しい情報量が多い中、よく自分を保てるなぁ千鶴ちゃん。強い、尊い。

    ・真意を明かす山南さん。回りくどい言い回しをする山南さんに対し、優しく信じる千鶴ちゃん。羅刹の運命が悲しいものだと思い知らされる現実の中、千鶴ちゃんの芯の強さとどこまでもまっすぐに目を向ける優しさが尊い。健気、「違いますか?」のところの声色、優しい笑みすら汲んでしまう錯覚にとらわれるワイは瀕死状態です。

    ・さんちづ尊い。最終的にわかり合える優しい愛情を向けてくる千鶴ちゃんが愛しい…そりゃこんなにも心美しい存在が胡散臭い自分を好きになってくれる・信じてくれる子なんて可愛いに決まってるだろー!!!!!

    ・薫君の過去を思わせる悲しい声。辛い。そして新選組の顛末がそう遠くないことを知らされてるのかこれ。パパから「新選組抹殺命令」…おのれ、雪村綱道!!!

    ・新選組及び鬼の方々のパパの羅刹との共闘~!解釈的にこのルートではまぁ本来ありえないと思いつつ、これミュならではだろうと自己判断してます。隊士達の信念すごい!これは他メディア及び他篇へのPRか!?

    ・山南さん・土方さんの信念、互いに信じていたこと、千鶴ちゃんや新選組との出会いや日々を無駄ではないこと。そして生きていた平助君…実は信頼していたこと、千鶴ちゃんが寄り添っていたからこそ。そしてパパの羅刹隊との戦い好きですねやはり。

    ・一部分独自解釈が拭えませんが、自分は…わりと薄桜鬼スタッフ陣の懐の広さ故か受け入れれましたわ、いいですね歴史系ファンタジー!

    ・最後の悪足掻きの前に薫君に斬られるパパ。…そりゃ南雲家に引き取らせた上に、原作では雪村の里襲ったんだから当たり前やわ( ̄▽ ̄;)とはいえ、パパの記憶があるので到底わかり合えるはずもないのが鬼畜ですよ公式、薫君の歌声が悲しくも美しい!そして、山南さんに斬られた後に、千鶴ちゃんに抱き留められて最期を遂げるとか…悲しいなぁしか語彙出ない(ふたたび血涙)

    ・パパの最期。父子のデュエット。優しいけどさ、パパなりの想いが…クロガネやマスラヲ(どちらもヒヲウ)を彷彿とさせるなこれ。当て付け感とかハチャメチャ感。

    ・羅刹の秘密を解き明かすための事を平助君や羅刹隊士達に託される山南さん。土方さんのチートな気遣いが歴史あるあるこうであってほしい感を語ってくださる。

    ・山南さんと千鶴ちゃん。間違いなく、新選組は彼らの居場所。

    ・千鶴ちゃんの「たとえ地の果てまでも」宣言、山南さんの「千鶴」呼び効果は抜群だぁぁぁ!!!!!さんちづ尊い、尊い!!!!!

    ・とりあえず桑島フルボイス&アニメ真改各ルートを実装しよう、話はそれからどころかこれからだ…!(行き着く先はそこかい)

    *追加rkgk。薫君が生きてたら…のif世界線

    木村屋総本店にて酒種あんぱん販売は明治7年頃らしいですね。丁度朝ドラとユーネクで劇場版はい○らさん見てたのもあって妄想描き殴り。真改における薫君プロフ、好物が餡子だったなと思い出しつつ、月影後の帰国後で三人であんぱん食しながら銀ブラしててほしいですね。山南さんは惚れた弱みもあるけど面倒見はそう悪くないので何だかんだ苦笑モード。
    「まぁまぁ、どの味でも構わないのでとりあえず味わいましょう」
    「「構わなくない!!」」