• 花咲きて…

    この花が咲く頃も、ずっと、お前の傍にいるよ…

    久しぶりに序盤から再履修して描きたくなりました。へいちづちゃんは愛らしくて癒されると感じたので、何度もそう綴ってしまう。

    手放しというか、私の場合は攻略法を使ってたとはいえ、最初から応援したくなるルートが平助ルートだと改めて思います。平助ルートの千鶴ちゃんは「健気な女の子」という言葉がぴったりと当てはまるかなと。

    なんていうか、お互いが千鶴ちゃんを守る・平助君を支えるはずだったが、実はいつのまにか守られていたのが平助君、支えられていたのが千鶴ちゃんなのかなとも思いましたね。沖田さんの共依存とはまた違うけども、変若水も油小路の変も、このルートではお互いにある意味皮肉な運命だったかもしれない。でもそれが今をつなぐ軌跡となっている。

    だからこそこのふたりの未来は隔てる時がきても、温かいものでありそうというかあってほしいという気持ちも込めて…そりゃ、一番は希望ある未来がきてほしいです!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • さんちづまとめ―自分用メモ―

    一作品につき一頁ごとだとあまり絵の勉強にならないと思い、ひとくくりにまとめてみた。いろんな表情や風景とか、色やツールの使い方の自分用メモなページ。大体クリスタ使ってます。

    ネサフで調べたら東欧の冬の朝焼けの写真が素敵だったのでいい夫婦の日に。構図よりも、透明水彩一択で塗った風景と夫婦の表情が好き。千鶴さんの冬の装いのケープかクロークの下の衣装全容が欲しい。
    ついったのおすすめTLに冬のマーチャーシュ教会が流れてきたので、山南夫婦に赴いてほしい気持ちを託して。千鶴さんの髪の流れと教会シルエット(当初はがっつりモザイク屋根も描こうと思ったのですが、こちらの方がまとまりやすいそうだなと)は上手くいったかと。不透明水彩での影塗りはスタイリッシュだなと理解。
    彩度比較的高めなのどうかな?と思って描いたもの。個人的に彩度は低い方がやはりシックでまとまりもあるので、何事も挑戦ですね
    いっそ淡い水彩タッチ風はどうだろと思って描いた。透明水彩Rはテクスチャ質感が好きです。そしてこの絵から派生して、今短い漫画描いてます(8P予定ですが、完成はまだ未定…)
    光の中にいつか在る時があったらなと思って描きました。がっつり背景よりも無背景のが良さげと思い、ライティング効果として、ネイビーの乗算レイヤー20%と柔らかエアブラシツールをブルーグレイ系で加算発光を試す。やはりシルバーグレイ・青系統はまとまりが出ますね。キラキラは空気感オーブブラシツール(加算発光)です。
    FireAlpacaでの彩色再現したい(逆に線画はクリスタのマーカーツール)+春が恋しいのでそれっぽい配色+CPでも素体練習を兼ねて。知見として、塗ってる途中で水彩平筆ツールは水多めツールっぽいと理解。
    デッサンの練習…のわりに上達はしてないようなだけど過去絵リメイク。気持ち的にこちらのを。ついでについったup分のを修正、修正。

  • 冬幻想

    「・・・敬助さん?」「・・・寒いので、たまには私の方からあなたの傍に寄ってもかまいませんか?」「・・・はい///」
    本音は優しい千鶴さんに甘えたい&大人の男の余裕を見せたい人なのが山南さんだろうな

    冬の景色らしきもの描きたくなった&バックからの手の表現増やしたい&配色本の色味素敵~の三拍子のビッグウェーブが来たので一枚絵描きたくなって描きました。

    構図は通常運営、絵柄も相変わらず安定しない。しいて言えばバストショットに近いものしても流れ的なものが現れるように・・・という課題でしたが、どうでしょうかね・・・。
    けど、やはりED後の冬のふたりと手のふれあいはすごく好きなので、ついこの衣装ばかり描いてしまう。このふたりの手のふれあいは、お互いに理解示し合う大切な要だったと信じてる。手を描くのと千鶴さんのスカートを塗るのがすごく楽しかった!

    今回の風景参考は、ヒヲウ8話だったりします。雪夜の月明かりに照らされる冬の森が儚げで素敵だったので・・・いつもは風景写真を見ながらでしたが、アニメのワンシーンも参考になるという発見でした。

    最近のマイブームとして、全体に統合したレイヤーを複製→ガウスぼかし(6ぐらいで)→不透明度20%程度に下げる…の工程をよく加工として使用するのですが、その後の(ぼかしかけた方の)レイヤーのブレンドモードが悩ましい問題としていつも課題になります。
    スクリーンモードだと幻想的、通常のままだと深みが増す気がするので、すごく楽しい反面、どうしようか・・・と優柔不断モードに。

    せっかくなので差分として↓にスクリーンモードにしたのを載せときます(↑のは通常モード)

    こちらの方が幻想的な雰囲気が醸し出せてる感ですが、通常レイヤーだと深みと冬の夜っぽさが現れてますかね~。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 薄桜鬼ログ3

    いくつもログまとめは制作してますが、こちらは無背景+冬の装い…というくくりで。あったかいが恋しい。

    ヒヲウ見てた&ケープ巻きストールが似合いそうだなと思い、坂本ルート千鶴さん。今年の晩秋はショール・ストールが羽織ものとしても活躍してくれたのもあって。爽やかな子には特に着せたい。
    土方ルート千鶴さんは器の大きさ故の貫禄故に肩掛けショールが似合うだろうなと。碧血録の見送りでもショールだったのが印象的なのはいつも言ってるけどとても好き。蝦夷の寒にも強いだろうと。ペン入れはマーカー系でした。
    斎藤ルート千鶴さん。襟巻はきっと旦那さんからのもの。巻き方もきっと同じ。マーカーでのペン入れ楽しい~。
  • らくがきログ・真下三部作1

    真下監督作品を強化したくて描いたもの。数枚程度で1ページにまとめていきたいところ。

    スペースあまりまくってるマーガレットお嬢様@MADLAX。何も見ないで記憶を頼り挑戦に加え、ぽややん表情と、最近ついったではやってるライティング的な加工を試してみたくて。オレンジ系のレイヤーをハードライトで不透明度を微調整。透明感ましまし。
    本編見ながら自分用メモお嬢様。ほわほわ。少しは近づけただろうか?くせのあるキャラらしい、前髪や外はねくせ毛のフォルムが皆絶妙すぎるよマドラックス!全体が暗すぎたのでライティング効果に助けてもらいました。そして描き慣れてないのもあって脚難しい、ホント
  • Happy Birthday★2025/11/6

    グレーは個人的にそういった路線で描きたかったので…キラキラ耽美なモノクロイラストに憧れてます。ちょっとでも近づきたいと思うチャレンジャー精神だけでも称えたい

    2025年11月の山南さんデーにあわせて…飛田展男さん、お誕生日おめでとうございます!!!
    今年は舞台の演目も注目してしまうテーマだったのに、行けなかったのは心残りでしたが、何とかこぎつけてでも間に合わせたかった。絵柄・画力よりも、祝福することに意義があると信じてます。

    11月6日の誕生花をぐぐって調べてみたところ、いろいろある中からカサブランカ(動乱期には存在してない?時代なんて関係ねえですよ)の花言葉が「高貴」「威厳」など、ある意味山南さんらしいかもしれないと思い、ほとんど突貫だったのでいろいろおかしいですがユリを添わせてみました。

    当社の見解では、羅刹としての矜持を持つ一方、花というか自然を愛でる・感じ取ることで、どこか人であること(あるいは自分を保とうとしてる)を保っている節があると思っているのですが、そういう矛盾も含めた魅力が山南さんらしさのひとつかな~とか。・・・一部グッズでの花柄合わせの衣装のハイセンスさには度肝抜かれつつも、意外とロマンチストなのでずれてるのでは…というツッコミは絶えない部分がありますが;

    サイ兄ちゃんによってファーストインプレッションに心打たれて○○年。声質がほぼ同じカミーユ・ビダンは40周年。赤屍さんもリュミエール様も魅かれるし、ペンギンズの隊長の可愛いおっさんぶり、風見さんの無骨ながらも渋さある声、004/アルベルト・ハインリヒの渋さと哀愁漂うカッコよさ、ふし遊のとも(漢字変換出来ぬ。幼心に怖かったキャラその1)の悪趣味感、ヘルシングの少佐のマインドコントロールさながらのヤバさにも、すべてに敬意を表したい。

    何はともあれ、カサブランカは羅刹としての誇りを持つ山南さんらしい荘厳な花のひとつかと思い、改めて、おめでとうございます!!!!!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    *もうひとつ

    こんなムラサキシキブでごめんよ兄ちゃん。聡明という花言葉がふさわしい。
    家族想いなサイ兄ちゃんも、ずっとずっと大好きだ!きっと兄弟に祝ってもらってる…

    使用ソフト:FireAlpaca

  • すべての礎にありがとうを…

    久しい水彩系ツールばかり駆使しました。ヒヲウの各話EDの水彩タッチの一枚絵がすごく好きなので…

    25周年おめでとうございます!!!

    ロボットからくりアニメ、それも子供向けとしては比較的年齢層高め、どうしても広く知られるとはいいがたいジャンルですが、生きる意味、生まれや育ちを越えて芽生えたそれぞれの絆、成長していく過程、大人といわれる年齢となった今でも噛み締めてます!

    ほーこ様に完オチしたのはもうこれですね、四半世紀経っても自分の日常のひとつになるとは思いもしなかったですわ。犬夜叉や薄桜鬼、真下三部作も、これがなかったらきっと出逢わなかった、絶対見逃していた可能性はありますね。私はこの先も、ほーこ様、ヒヲウの各関係者様に魅了されるんでしょうね!!!

    このジャンルハマってたリアタイとCATVでの再放送時、声優陣のサイトをめぐってましたわ。水橋さんも池澤さんも、すごくドハマりしていたという書き込みがされていたのが真っ先に浮かびます。ほーこ様の青二サンプルボイスに、ヒヲウがあるのすごく嬉しい…DVDBOX上巻のブックレットのほーこ様寄せ書きコメントが涙物。
    池澤さんとはこの作品からのご縁なのか、共に飛騨高山へと赴いて、ほーこ様が感動のあまり涙目になっていたらしいです、SUKI!!!
    「前を向くためにも、しばらくは(高山へ)行くことやめる」「ヒヲウやサイ兄ちゃんやテツが出てきそうな」というのがもうね、この作品を愛してやまないのだなと思わさせられる…やはり愛されてるな、ヒヲウ。

    そんなわけでこんなわけで、私にとってのすべての礎となったこの作品に感謝をこめて、ヒヲウと華ちゃんで。
    個人的にこのふたりの関係性は愛らしいけど、この絵は意識的にCP要素はないです。生まれや育ちの違いを超越した関係は尊いけど、マチちゃんだとWヒロイン(それはそれで非常においしいのだが)となり、作品の顔とは違うなという気持ちと、そもそものMyLifeがほーこ様ありきなのもあり、日常を感じる図式を…。

    改めて25周年おめでとうございます!!!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • ED後千鶴さんログ

    25年10月以降のもの。過去絵のリメイク含めてまとめておきたいところ。当方は千鶴さんモンペ故、スパダリ感ある千鶴さんが特に好きです。

    山南ルート本編ED後。単体で外套スタイル描きたい&TLに冬のマーチャーシュ教会の動画が流れてたので衝動。今は中欧のハンガリーも、時代によっては東欧だった時代があるみたいですね。是非夫婦にはドナウの真珠にも赴いてほしい(娯楽旅行ではない)
  • 2025年千鶴さんログ10~12月

    いろんな千鶴さんイラストを一ページにまとめてみた。

    25年10月の千鶴ちゃんデーにて。洋装はルート・媒体ごとで着替え時期は異なりますが、テーマとしては晴れた秋空の下、蝦夷へと向かう強い信念と決意。描いてた時、丁度地元が秋晴れだったのもあるんですね。それよりもアニメでの千鶴ちゃん語り(cvほうこ様)の「碧空の行方」を聴こう。
    25年10月の千鶴ちゃんデーの予定だったもの。構図が他の方の以前の参加作品と被っていたので却下。せめてもの意でサイトのみ展示。構図は見ないで描く&描いたことない構図に挑戦してみた。見返すとデッサンがいろいろ粗が目立ちます(足の位置、俯瞰、左右バランスがあやふや等)が、挑戦することはよき。
    「ちょっと行ってくるね」
    京への旅立ち前夜イメージ。実は10月の千鶴ちゃんデーの候補だった。着なれない男物の袴。着物と女物の着物としばしのお別れ。少し物悲しい気もするけれどすぐに帰ってくるからね、の想い。すべてのルートに置いてこの後の運命を想うと胸アツになりますわ。
    好きなんですよね。ほんの束の間のシーンですが、士魂蒼穹での置いてかれた後の髪下ろしたままの佇んだ女子姿。貴重なのもありますが、愁いを帯びているのが劇場版の千鶴ルートというテーマを象徴してるようで。この絵はTV版の色味です。
    11月の千鶴さんデーにて。立冬の頃ってこうかなと(新暦旧暦はノータッチで!)。蝦夷へと向かう新選組と土方さんを見送る日の朝。本当はついていきたいのに許されない。今はただ見届けるだけ…。あえてまつ毛を描いて女心的なものを。惜しむらくは彩度が高すぎた・表情がもうひとつなところ~(upしてから気付くパターン)
    昨年12月のと対なつもりで描いた蝦夷千鶴さん。蝦夷千鶴さんは強い。頑なな信念と覚悟に敬意と理解を示しますが…とにかくショールを、防寒になるものを羽織るべきですよ。
  • Halloweenつめ合わせ☆2025

    2025年のハロウィンつめ合わせ。10月~11月は仮装・変装であればハロウィン月間です。順次増えてくかも。

    雪村兄妹ver。配色を決めてから、ゴシック調なクラシカル且つビターイメージを目指してみた。可愛い双子が寄り添ったヴィクトリアン・ゴシックテイストをもっと見たい。この図式的にカメラマンは坂本さんイメージ。雰囲気すごく気に入ってます。
    「ふたりとも、もっと目を合わせんか(脳内土佐弁でお願いします)」「薫、ありがとう。またお願いね」「なっ!…ま、まぁ…いつかね//////」
    使用ソフト:CLIP STUDIO
    10月の山南さんの日に参加させて頂いたもの。ifの世界。情報収集のために欧州のある貴族の館へと神父・修道女姿で潜入するも、主は西洋の鬼だと判明。純潔の鬼である千鶴さんの身を案じて今宵はこの辺で。策を改めるご予定な山南夫婦。構図とは裏腹に、糖度はプラマイゼロです。
    使用ソフト:CLIP STUDIO
    夜の案内人な千鶴さん。あきらかに女子だとわかる愛らしい男装がとても好きです。ヴィクトリア朝のゴシックがとても好きです。シックな色がとても好きです。好きをたくさんつめこめるのがハロウィンだと信じてます(偏見)
    使用ソフト:CLIP STUDIO
    オペラ座の怪人仮装。学生の頃にとても好きだった04年映画(アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル版が原案)では時代設定が1870年なので。とはいえ仮面ではなく、眼鏡なのはアイデンティティゆえ!ガストン・ルルーの原作も読みつつ、どちらも異なる魅力にふれるのが楽しい今日この頃。
    使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ、色塗り)、CLIP STUDIO(加工、文字入れ)