• 洋装千鶴さん

    洋装スタイルというのは特定ルート及び限られた時期のみなのだなぁとしみじみ思いつつ、意志の強さと相まってすごい好きですね。土方さんの小姓というのがより一層板に付いてるのもまた良き。佳き。好き!
    気持ち的に今回はベタ塗りのが凛として見えるようなきがしてならなかったので、シンプルでもスタイリッシュになったような(感覚)。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    ヤマサキ監督の「保健室の先生」「部活動のマネージャー」というのが好きです。雪村さんから心身のケアを受けたい一心もあり、久々フルデジタルに挑戦。

    運試しでしたが、ついったのRT・いいねの「5RTされたら推しに白衣を着せる」というポストから描いたもの。弱小アカなのでまさか5RT来るとは思わなんだ。ですが、推しの白衣姿が描けて満足。クリミアならぬ、五稜郭・蝦夷の白衣の天使は間違いなく彼女ですね…!

    使用ソフト:FireAlpaca

  • L’arrivée du printemps

    薄桜鬼真改、10周年おめでとうございます!!!

    まだまだ若輩者ではありますが、スピンオフのベレ魔女も情報解禁されつつあり、今後ともお世話になります、よろしくお願いします!
    山南夫婦が西洋の鬼(=べレジンスキーの吸血鬼達)との邂逅を夢見つつ、長い気持ちで見届けていきたい所存であります。

    改めてこのふたりを描くとなると、いつも月影EDの衣装ってあまり描かないなと思い立つも、今回は間を取って(?)本編EDと月影EDの衣装が混ざってます。背景も桜に近い色味でシンプルなのは…欧州の景観を描こうとして自滅したという経緯なので、無理しない形に落ち着いた結果です、オホホ

    山南ルートは今のところ、2パターンのクローゼットなのがすごく嬉しいですね。かっちりしつつも堅苦しすぎないヴィクトリア朝らしいフォルム。薄桜鬼自身わりと彩度低めの印象ですが、洋装組もシックでクラシカルな色味なのもお洒落ですし。和装組はスタイリッシュですっきりしてますね。千鶴ちゃんは白・暖色寄りの印象が強いですが、奇抜にならない清楚さ・可憐さが素敵。

    タイトルはGoogle翻訳に助けて頂きました。フランス語で「春の到来」です。本編EDの過酷さもものともしない強さがある反面、春の穏やかなひだまりが恋しい夫婦な気がしてならない。わりと自ルート山南さんは日差しの恩恵とか大切に思いそう。

    俯瞰練習やセル画に近い塗りを模索してたので、いろいろ粗は目立ちますが、アンティークな緑と珊瑚色に近いピンクは意外と相性的に溶け込むのだなと発見。
    桜色というか白に近い色味とかは似合う印象はほぼない山南さんですが←、千鶴さんがピンク系なので、くすみがかったグリーン系の山南さん的に溶け込むという意味では、色的にも案外相性いいのかもしれません。

    *おまけrkgk

    PonさんのTLから情報を得て興味をそそられた「地球の歩き方 歴史時代/ハプスブルク帝国」をこの夫婦に所持させたいところ。ハプスブルク家を中心に欧州史が楽しめる。特に巻末近くの旅準備はためになるぞ。

    使用ソフト:ふたつともCLIP STUDIO

  • 祝☆十七周年

    其の志 其の魂を 私がきっと語り継ぐ

    いつか此の世から 私が消えても 永遠に―

    薄桜鬼十七周年、おめでとうございます!!!

    日々新しい発見と感動が飛び交う中、今後ともお付き合いさせていただきたいジャンルです!まだまだ新参&アニメから勢ですが、こんなに感動、そしてお絵描き・創作もしたいと感じたジャンルはそうたくさんはないので、本当に心から感謝です!実生活もメリハリ・ふり幅が広がり、日々充実。
    薄桜鬼に出会えてよかったと日々実感してます…!

    優美・精神の美、桜の花が似合うというと、やはり単体は彼女でお祝いしたかったので今回は和装千鶴さんで…桜の色合いと柔らかな光と水彩ツールなのは毎度駆使してますが、柔らかな桜と千鶴さんの組み合わせは当社きっての至高です。千鶴さんはいつも可愛く、でも幼過ぎないように…を意識してるのですが、なかなかに表現と兼ね合いが難しい。浅葱の隊服姿を描くのは本望だったので楽しかった!OVAでOPと本編緊急時とはいえ、隊服着てたのすごい好きなんですよね、土方さんの差し出してきた手を取る描写とかも。
    私は個別ルートを除いての攻略対象との関係性は、信頼を築いていく図式に趣を向いてしまうらしい。

    人物にスクリーンレイヤー(+クリッピング)で少し霞みがかった雰囲気を醸し出そうとしてますこれ。枝ぶりがあやふやすぎるのは、ま、いつものことですね;

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    *もうひとつ

    土千でもお祝いしたくて、とはいえED後含め土方さん描き慣れてないので(正統派美形は鬼むずかしい)こちらにup。
    アニメのあのモデルの井の頭公園の風景を描くのはさすがに無理だった…しかしどうしても、きっかけとなったこのふたりは十七周年記念に描きたかったワイなのだった。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • あの頃のような心でなくても

    ―思いは違えど、また踊ってみたいな―

    マチちゃん16歳ver。26話ではすらっとしたお姉さんに成長してたけど、時々9歳の頃のような乙女心で舞っていたらなんかいいなぁ素敵だなぁと思います。彼女はお転婆カテゴリとはいえ、cv水橋さんの「男の子っぽくならないように心がけてる」の演じ方と8話の複雑な心境の中、憧れの伏姫に想いを馳せながら舞をしていたのが根強いイメージです。月明かりの情景も、表情が晴れない感じなのも、サントラのシャムロック・ショアも、すべてが繊細な表現で好きなんですよね。

    そして芯も行動力もすごい強い。あの時で若干9歳なのだから、マユ姉ちゃんとはまた異なる感じででも、きっと強くて素敵な女性になるだろうなと。華ちゃんとは生まれも育ちもわからないからこそ、お互い理解を示したあの8話かなり好きなんです~。単発DVDのコラムでは伏姫への想いもだけど、自分は所謂運命に翻弄されるタイプのお姫様にはならない・なれないけど、それでも助けたいという気持ちが華ちゃん雪ちゃんの難を逃れたというのが…SUKI!そして、恐らく辛くても涙を堪える子だからこそ感慨深い。かわいいよぉ!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 旅のはじまり

    ヒヲウの最終回は頓挫だとは私も存じておりますが(DVDBOX下巻ブックレットによると、制作サイドは大津事件まで取り上げたかったとのこと)、あの終わり方はすごく至高です。旅のはじまりでもあるんですよね。成長後の彼らを見られるのは勿論、終わりなんてない。

    マユ姉ちゃんも江戸(漫画版ではお医者の家らしい)へ嫁ぐし、江戸での戦を防ぐためにまた旅に出て、戦を嫌う彼らの平穏がほしい気もしますが、純粋にからくりと共に、旅をすること自体が楽しいんでしょうね。ケンカしつつも、旅芝居をしながら、のらりくらりとどこまでも。

    そんな彼らの生き方に大きく影響されたのはやはり華ちゃんだよな~と。大名の生まれとしての運命に翻弄されていた彼女が、皆と旅をして、助け合って。数年後、自分の意志でヒヲウ達と旅に出る姿は、やはり物語の象徴的な部分もあるんだろうなと。

    なので旅装束です。ヒヲウはやはり山や緑の中で育った子達たちの印象強いので、いずれヒヲウのいう「笑ったり、泣いたり、ご飯食べたり・・・」そんな日常の中に溶け込む姿は、ED後の彼女にも似合うかなと思います。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 変わらぬ想い

    秋の訪れを感じる中、いくつもの季節を越えても、変わらない想いを抱いてまっすぐ進んでいく…

    田舎は何とか朝が涼しい風が吹いてきました、日中は相変わらず暑いんですけど!

    毎月恒例千鶴ちゃんデーは季節を先取りしたいですね、季節の変遷も和の情緒があっていいではないか!?

    他のを思案してたのですが、結局いろいろ迷走したので無理せず花(今回は桔梗)で参加させて頂きました。今年はいつもの年よりも桔梗が盛んに栽培されてたような…。
    花言葉のまま、清楚で気品もあるので大好きな花の一つです。他にも永遠の愛、変わらぬ愛…うーん、改めて花言葉って奥が深いですね。
    何となく、アニメや劇場版見ると、個人的に千鶴ちゃんは後者の言葉がしっくりとくるイメージです。8~9月は二本松の戦い辺り…というタイムリーな時期でしたので、ここは和装ですね。決意・誠心は揺らぐことなく、まっすぐに突き進む!

    七十二候の蒙霧升降(ふかききりまとう)の頃、つまり濃霧の季節ってことでそれっぽい雰囲気を醸し出したくて、透明水彩で塗った紫の背景+桔梗ブラシのシルエットをオーバーレイモードで!
    線画は久しぶりにペン入れ用筆使ったので凛とした表情を意識しつつも、少し淡くてしっとりとした感じになったかな?

    *過去作でつい構図が被った絵

    違いとしてはこちらは座ってますが、花を抱える+同じ顔向きの千鶴ちゃん。花と少女という図式が私は好きだとわかる~。
    元は6月の千鶴ちゃんの日にしようと思っていたので、オニユリはもう少し後らしいので、この時期だとササユリが盛んだなと。雪村の里だったら東北=ヤマユリ系ですが、京時代だとササユリのが近いかな~。花言葉はササユリは清浄と希少、ヤマユリは荘厳と飾らぬ愛…どちらも彼女らしいですね。
    そしてオニユリは誇り、威厳、高貴さ…この辺りはどちらかというと風間及び八瀬の鬼の家系かもしれん!

    使用ソフト:どちらもCLIP STUDIO

  • 優しい夜がはじまる…

    さんちづ夜の舞踏です。本編EDが欧州渡航なので、どうしてかダンスをさせたくなるのが我。大正ロマンパロは、なんぼあってもいいのですよ!!!闇夜に生きる死者と光あふれる下に生きる生者…面倒な回りくどい言い方してる総長ですが、山南さんなりの彼女への想いがあふれるシーンなのだよね!!!総長が道を踏み外すことなく、そしてお嫁さんオンリーとはいえ、優しくなれるのは!この自ルートのみですよぉ!!!聞いてますか総長!!!

    このふたり、夜の時間が長いからこそ月影EDとの時間の狭間というか、ふたりにとっての夜~明け方は闇から光へと向かうというのかな…故郷へ思いを寄せるのも、案外新選組という場所は日本にあり、確かに自分たちの帰るべき居場所なのかなとわりと思います。
    どのルートでも武士として拘る故に、羅刹としての運命に翻弄されてるといえばその通りなんですが、ああいう収まりでのEDもありなんだなぁと意外性を思い知らされましたわ。わりと美学的なキャラクターだと思ってるんで、光ある美に向かってる姿は、やはり何度も噛み締めてます。

    そんなわけでこんなわけで、明け方・夕刻の時間なのでステンドグラスもそれっぽい配色をチョイスして不透明度を50%ぐらいに下げ、バックに夜のグラデーションを設定。ガラス部分は大理石テクスチャ&キラキラブラシで質感を表してみました。原作で夕方~明け方の時間がふたりの時間でしたので、そこら辺を拘ってます。結果的にシックでミステリアスな感じになったかなと。

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 恋せよ乙女

    いつの間に、こんなに大きな掌になってたんだろう―――

    お互いを異性と意識し合う的な、大正ロマンパロへいちづちゃん。まだまだコラボ月間の最中ですが、今月は平助君月間だったな~と思い出しつつ、どうしても今月に描きたかったので…!相変わらず千鶴ちゃんのお召し物は捏造…いいんだ、推しにはコラボのとはまた違うのとかも着飾らせてやりたいんだよ!平助君のバンカラスタイルは精一杯のおしゃれ…うん、魁先生らしいといえばらしいですね。

    平助ルートの千鶴ちゃんは少女らしい・少女だな~と思うからこそ、やはり互いに頬は染めてほしいところ。可愛いし、そして初々しいというか、青春の恋が似合う、それこそやはりへいちづちゃんかな~と。
    初恋は実らないといわれても、原作本編で数多の苦難を越えたこのふたりは存在が光同士ゆえに、成就してほしい気持ちになりますわい…。

    今回千鶴ちゃんの着物の地紋(?)は、矢絣にしたわけですが、意図してなかったのですが、後で調べましたら意味合い的に「前向きな決意」とのことで、まっすぐに突き進もうとする平助君の千鶴ちゃんに相応しいかなと思い直しました。
    撫子は平助君グッズの扇子の模様です。可憐でいじらしさのある花なので、そういう意味でもふたりに相応しいですよね…!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

  • 私は閣下の味方ですから…

    真人類帝国でのエピソードが好き過ぎるので、帝国入り衣装エステルさん。吸血衝動に苦しむイオンくんへの無償の愛が刺さる。彼への感情は恋心とかではないけども、もう貴女は立派な聖女です!
    ここら辺のエピソード群はイオンの成長もですが、ビザンチウムの景観といい、ギリ着アベルもまぁタイミング良すぎる、アストさんカッコいい可愛いよ、セスちゃんのスキルの高さもSUKI!ディートリッヒの非道ぶりとかもえげつないけど、個人的は見どころ且つ嫌いになれない!!!

    袖とかイマイチ構造不明だったので、バストアップ&いっそベタ塗りのほうがいいか~となり、塗りは不透明水彩で肌影のみ。意外とシックでわりとよくなったかも?今回は顔とか髪型の練習なので、もうテーマやストーリーとかは思案してません。メインジャンルもそうですが、ストーリーテリング的なイラストを出力できるようになりたいところっ!!!

    使用ソフト:CLIP STUDIO

    *追加

    やはりAxの白い尼僧服が一番彼女らしいな、と。気高く可憐で赤毛とのコントラストも素敵。見ないであちこち描いてたのでいろいろ間違ってる箇所ありますが練習兼ねてるのでお見逃しを~。

    使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ)、CLIP STUDIO(色塗り)

  • お嬢様とデート

    「お嬢様、あまり俺をハラハラさせないで下さい」
    「そんなに山崎さんは私のことを信用してないんですか?」
    「い、いえ…その…あまりに…///」
    「…あまりに?何ですか?」
    (あまりに可愛らしいと、いつかきっと言う…だから、そんな顔で見つめないでくれ…)

    お嬢様と護衛を装いデート、というイメージで描いた大正パロな崎千。
    真面目過ぎて融通利かない…というよりは、斎藤さんほどでないけど少しばかり天然が出てる印象が強いのが私の中の山崎さん像です。千鶴さんは山崎さんの答えを待っているのだけど、実際にはその胸の内をわかっているかと。行動力と実行力が強い方に目を向けがちですが、以心伝心感+両想いになるのが早いためか、そんな若干小悪魔っぽさがあるイメージが強いのが山崎ルート千鶴さん。

    医学生と新人女給さんとかもいいかなとも思ってたんですが、アニメで山崎さんというと、どうも雪華録の印象が強いためか、やはりお嬢様スタイルがいいですね!いいですよね、任務の上とはいえお嬢様呼び!妙案とばかりの表情で「忍者」を名乗るんだね~という意外性もSUKI!
    畳返しはさすがに控えて頂いた。そもそもあれを描けるクオリティはまだないのですが…糖度の価値観はそれぞれ、とはいえこういう真面目なCPイラストでは、やはりロマンスある図のがいいかもな~とも描いてて思いましたしね;

    今回は少しこってりめの色にしつつも、ほんわり感ある塗りです。大正ロマン=ステンドグラスというド偏見が勝り、背景も素材に色塗って不透明度下げる&キラキラ系のブラシ(加算発光モード+不透明度下げる)が大正ロマンパロ描く時のマイブームです。手袋は浅草ロマンコラボではつけてなかったのですが、あえてつけさせてみました。ショールのグラデ共々、あくまでも我の好みです。
    余談ですが、保存を間違えてしまって千鶴さんの振袖の陰影があっさりしたのになって悔やんでます;

    使用ソフト:CLIP STUDIO