
へいちづちゃんすごい好きなのですが、さんちづから比べるとあちらが人を選ぶCP&山南さんがろくなことをしないwなのでどうしても描く頻度が低くなるんですが、描いて愛でることにも意義がある!の心情で描き切りました、年内ラストを飾るとしたら、ほのぼの&ビター担当のこのふたりでしょう…古の地にて、平助君は雪村の一族に認められた感が伺える(銀星ステラ小冊子SS)のもあって、四季を共に過ごすへいちづもひとしおです…!
雪村の一族に認められた存在だと、羅刹と鬼という異形同士のCPが9割ほど占めるCPの中では、シリアスビターな展開が多い中で、本編ED後のあの結末は儚さの中に悠久なのかもとも感じてしまう、かなりホッとできる安心感があります。
正直なところ、私は甘々いちゃつきなだけの展開は苦手とすることもあるのですが(すみません)、本編で長く悩み苦しんでいた&特別に赤面な台詞が比較的少ないのもあって(酷)、へいちづちゃんはずっと見守っていたい大切な存在であります。
…故にか、あまりいちゃいちゃというか、CPらしい構図が描けずにいるのがもどかしいところですが、いずれは恋人っぽいのも描ければなぁとひしひし思っています!
透明感重視の塗りが温もり感じる冬の日には合うかなぁと思い、今回は白の下地ベースに透明水彩ツール中心に部分塗りです。惜しむらくは、千鶴ちゃんの目と目の間が近すぎたのが…(いつも反省点は後に引けない段階で気付きます)
使用ソフト:CLIP STUDIO