優しい夜がはじまる…

さんちづ夜の舞踏です。本編EDが欧州渡航なので、どうしてかダンスをさせたくなるのが我。大正ロマンパロは、なんぼあってもいいのですよ!!!闇夜に生きる死者と光あふれる下に生きる生者…面倒な回りくどい言い方してる総長ですが、山南さんなりの彼女への想いがあふれるシーンなのだよね!!!総長が道を踏み外すことなく、そしてお嫁さんオンリーとはいえ、優しくなれるのは!この自ルートのみですよぉ!!!聞いてますか総長!!!

このふたり、夜の時間が長いからこそ月影EDとの時間の狭間というか、ふたりにとっての夜~明け方は闇から光へと向かうというのかな…故郷へ思いを寄せるのも、案外新選組という場所は日本にあり、確かに自分たちの帰るべき居場所なのかなとわりと思います。
どのルートでも武士として拘る故に、羅刹としての運命に翻弄されてるといえばその通りなんですが、ああいう収まりでのEDもありなんだなぁと意外性を思い知らされましたわ。わりと美学的なキャラクターだと思ってるんで、光ある美に向かってる姿は、やはり何度も噛み締めてます。

そんなわけでこんなわけで、明け方・夕刻の時間なのでステンドグラスもそれっぽい配色をチョイスして不透明度を50%ぐらいに下げ、バックに夜のグラデーションを設定。ガラス部分は大理石テクスチャ&キラキラブラシで質感を表してみました。原作で夕方~明け方の時間がふたりの時間でしたので、そこら辺を拘ってます。結果的にシックでミステリアスな感じになったかなと。

使用ソフト:CLIP STUDIO