Mariage à l’aube

初夏です、ジューン・ブライドですね!ヴィクトリア朝時代の頃にウェディングドレスが白であるという固定イメージが持たれたようなのもあり、例のごとく欧州夫婦です。
タイトルはぐーぐる翻訳にて、フランス語で「夜明けの結婚式」と出してみました。そろそろアプリとかで学ぶべきではワイ?

ここはやはり月影ED後の世界線ですね…本編ED後の姓も雪村でしたのでふたりが婚礼を挙げるとなると、朝の光がいいなぁと…。

欧州での過酷旅とはいえ、こういう異国情緒漂う妄想も膨らむのも欧州夫婦ですね!元々はバッスルスタイルってシークレットな意味でも着用されてたらしいので、逆に着用してなかったりする方もいたらしい…というのをぐーぐる検索で知って構図もこれに決定。バッスルなし設定というドレスのデザイン的に現パロっぽくなった気もしなくもないですが、(簡易)刺繍レース描くのが楽しかった!

栄光とまでの輝かしい未来とまでは行かずとも、旅の後、ふたりが穏やかに過ごせるように願いつつ、(自称・気の利かない朴念仁)山南さんは何となく自ルートED後は旅の終わりに着飾ってあげそうな。
千鶴さんはそんなことしなくても本望なのだと承知してても、ここは山南さんも我を通していきそうな勢いかなと。月影共通山南ルート其ノ二で上手く口に出せなかった分、精一杯の気持ちを表すとしたら、やはり婚礼衣装ですね。

使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ)、CLIP STUDIO(色塗り、加工)

以下昨年のです

こちらは昨年の。絵柄がもう変わってますが、デコルテ部分のフリルと着彩がすごい楽しかった!アナログはコスパはともかく、一発描きという無謀な挑戦が付き物ですが、それがまた魅力なので…新緑とフリル、すごい楽しかったな~といういい思ひ出。またアナログでも描きたい(感覚取り戻したい)。

使用画材:ミリペン、ホワイトペン、コピックスケッチ