この1月からアール・ヌーヴォー調にハマってますね、ワイ。素材のマッチ・なじませ方とかが難しいのがわかる…

この1月からアール・ヌーヴォー調にハマってますね、ワイ。素材のマッチ・なじませ方とかが難しいのがわかる…


双子の日に添えて!雪村兄妹に幸あれ!これ描いてた時、皮肉にも碧血録薫くんDEAD回で涙腺が崩壊。お互いもう後には引けない時代の荒波、時すでに遅し。千鶴ちゃんが思い出すも束の間…つら、つらい。
薫くんの今際の際にての「薫…」の一言に、すべてがつまっていたと信じてる。
あのぅパパ…新選組に毒されたとか思うんだったらさ…双子だけに成り行きでなんて思ってないよね?江戸にいた頃にね、千鶴ちゃんが彼の記憶ないことに気付いてもよさそうな!おやすみ前の読み聞かせ的な形でも、思い出すきっかけは与えるべきだよパパ!
お互いにとっていい意味で大切な存在になるルート…出来る事なら山南ルートか坂本ルートあたりは個人的に幸せに向かう選択肢というか、分岐点があってもよさそうな気がしなくもないですね(;´・ω・)
今回もなんちゃってアール・ヌーヴォー風。アール・ヌーヴォー素材本(パピエ・コレ著/技術評論社)を生かしたい。形になってるかはさておき、このふたりが寄り添う図も、アール・ヌーヴォーに近い画でチャレンジしたかったのよ…夢だけはでっかい。
それはさておき、(絵の情報量増やすための)椿部分は、クリスタのレイヤーフォルダだと縁取り効果の設定がかなり手早くできるので、そりゃワクワクしながら描いてました。配色が一番悩んだ結果、彩度はほどほどで、比較的明るめのグラデーションかけたらなんかそれっぽさありますね。
使用ソフト:FireAlpaca(ペン入れ)、CLIP STUDIO(色塗り、加工)

千鶴ちゃんが春なら、薫くんはやはり名前らしく夏だろう!とまたまたやらかしました。双子ちゃんの生誕は、晩春~初夏辺りを希望。
対になるように、対になるように…と構図もわりと「動」に近くしたかったので今回もまたチャレンジャー。男子薫くんも好きなんですよね~。2010年当時(アニメ一期ムック本)の中嶋敦子さんの沖田さんと並んでお気に入りなコメントが刺さる。んで、彼もアール・ヌーヴォー風は耽美なのでありえそうだなと。
千鶴ちゃんの暖色と対象として、やや寒色寄りの中性色。夜の雰囲気は行き当たりばったりでしたが(いつもそういうの多い)、ある意味静寂の中に秘めた熱量はハンパないので、それはそれで魅力じゃなかろうか?
*連作的な

やっぱりやってみたいよね、連作的なもの。並べてみるとやはりそっくり双子、でも男女の区別がちゃんと明確な兄妹です。
しかし、あれですね…中性的な美少年も描いててたのしいですねぇ。
使用ソフト:CLIP STUDIO
春の夢はうららか。

購入したアール・ヌーヴォー風素材を使いたくて使いたくて、千鶴ちゃんらしい柔らかさ・優しさ・可憐さを目指してみた。そんなわけでなんちゃってアール・ヌーヴォー風。もどきだろうと、春の配色も和紙テクスチャを駆使するのもすごい楽しかった!!!
今回クリスタの丸ペンツールの筆圧設定を少し耽美に近くなるように気持ち入り抜きなしに近い形で描いたのですが、どうでしょうかね?個人的に千鶴ちゃんらしい細やかで、でも華美過ぎない愛らしい円フレーム素材を選んでみた。したらば彼女らしくなった気が。
*もうひとつ

1月の千鶴ちゃんの日の絵。素体とか諸々新しい描き方&素材チョイスがちょっとらしくないですが、ここから描こうと思い立ったのが本作だったりする。アール・ヌーヴォー大好き!
使用ソフト:どちらもCLIP STUDIO

2026年ハッピーニューイヤーです!!!毎年干支意識してないのですが構うもんかの精神ですが、本年もやはり彼女で…。局長・副長だったら屯所時代とはいえ、やはり年にわずかでも女子姿をさせてやりたいんじゃないかと(三馬鹿は確実にそう思ってるよね。毎度ありがとうOVA)。
振袖で舞姿…って昨年もそうでしたが、今年はポニテなので、若干女形感がありそうな感じで色味もそれっぽく。とはいえ、千鶴ちゃんなら艶ではなく可憐路線。艶気は薫くんのお手の物ですしね。ショール、桜模様の振袖、切箔と紅白の梅花などは個人の趣味です。髪のハイライトはいつもの筆ツールだとこってりしすぎたので、毛先やポニテの内側を透かす程度に…。
使用ソフト:CLIP STUDIO
*おまけ

色違いver。華やか系でこちらもせっかくなのでup。配色本の色コードから色変えしました(デジタルって便利)。

桑島法子様、お誕生日おめでとうございます!!!!!
今回は昨年ようやくU-NEXTにて初見だった真下三部作の三人でお祝いさせていただきます!
いやはや、声の方以外はほぼ何の知識もないまま見ていき、三作品とも大体の10~12話辺りから本筋のストーリーの引力にぐいぐいと魅かれ、センセーショナルで細やかな心理を描くストーリー・繊細で複雑というさまざまな内面を秘めたキャラクター・ある種この醜くも美しいといった世界観に、私も魅了されたのは言うまでもない。
霧香のアンニュイとしたダウナーながら繊細さと優しさ・マガお嬢様のポヤッとした中の芯の強さ・イリスのほんわりとした天然癒し系…今一つ感情が見えない・読めない部分は共通してるとはいえ、かなり異なる三人を見事なニュアンスで演じて下さり、心からありがとうございます!桑島法子様!!!
今回はやはりきっかけになった霧香が明かりにふれることに許されているような図が欲しいなと思い、何かにふれようとする仕草に加え、普通の少女であるかのような出で立ちの4話(ストーリーはかなりビター)のサマードレス姿(私の好きなクローゼットでもあるが)。お嬢様とイリスも、ED後にあってほしい表情を描きたくなって、でも図式が3人同時空にいると、祝福というよりもシュール感になるかな~と思い、スナップショットっぽいふたりを添える形で。
色味とか百合の花は、まぁおしゃれなの目指していたのもあったのですが、ほーこ様キャラ=百合の花のイメージと、やはり一番は3人共、ごく普通の少女の時間を大切に過ごしてほしいな~という私の願望ですね。
それはともかくとして、
あらためてほーこ様、お誕生日おめでとうございます!!!これからも応援させていただきます!!!!!
使用ソフト:CLIP STUDIO

久しぶりに序盤から再履修して描きたくなりました。へいちづちゃんは愛らしくて癒されると感じたので、何度もそう綴ってしまう。
手放しというか、私の場合は攻略法を使ってたとはいえ、最初から応援したくなるルートが平助ルートだと改めて思います。平助ルートの千鶴ちゃんは「健気な女の子」という言葉がぴったりと当てはまるかなと。
なんていうか、お互いが千鶴ちゃんを守る・平助君を支えるはずだったが、実はいつのまにか守られていたのが平助君、支えられていたのが千鶴ちゃんなのかなとも思いましたね。沖田さんの共依存とはまた違うけども、変若水も油小路の変も、このルートではお互いにある意味皮肉な運命だったかもしれない。でもそれが今をつなぐ軌跡となっている。
だからこそこのふたりの未来は隔てる時がきても、温かいものでありそうというかあってほしいという気持ちも込めて…そりゃ、一番は希望ある未来がきてほしいです!
使用ソフト:CLIP STUDIO
一作品につき一頁ごとだとあまり絵の勉強にならないと思い、ひとくくりにまとめてみた。いろんな表情や風景とか、色やツールの使い方の自分用メモなページ。大体クリスタ使ってます。







冬の景色らしきもの描きたくなった&バックからの手の表現増やしたい&配色本の色味素敵~の三拍子のビッグウェーブが来たので一枚絵描きたくなって描きました。
構図は通常運営、絵柄も相変わらず安定しない。しいて言えばバストショットに近いものしても流れ的なものが現れるように・・・という課題でしたが、どうでしょうかね・・・。
けど、やはりED後の冬のふたりと手のふれあいはすごく好きなので、ついこの衣装ばかり描いてしまう。このふたりの手のふれあいは、お互いに理解示し合う大切な要だったと信じてる。手を描くのと千鶴さんのスカートを塗るのがすごく楽しかった!
今回の風景参考は、ヒヲウ8話だったりします。雪夜の月明かりに照らされる冬の森が儚げで素敵だったので・・・いつもは風景写真を見ながらでしたが、アニメのワンシーンも参考になるという発見でした。
最近のマイブームとして、全体に統合したレイヤーを複製→ガウスぼかし(6ぐらいで)→不透明度20%程度に下げる…の工程をよく加工として使用するのですが、その後の(ぼかしかけた方の)レイヤーのブレンドモードが悩ましい問題としていつも課題になります。
スクリーンモードだと幻想的、通常のままだと深みが増す気がするので、すごく楽しい反面、どうしようか・・・と優柔不断モードに。
せっかくなので差分として↓にスクリーンモードにしたのを載せときます(↑のは通常モード)

使用ソフト:CLIP STUDIO
いくつもログまとめは制作してますが、こちらは無背景+冬の装い…というくくりで。あったかいが恋しい。


